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赤ちゃんの寝かしつけのコツは、子守唄とある魔法のテクをするだけ

Date:2014.01.21

ハイハイしている赤ちゃんがいつの間にかピアノの下にいたり、壁の隅でバッグの紐の先の留め具を噛んでいたりすることはありませんか?

赤ちゃんは狭くて暗いところが好き

赤ちゃんは数か月前まではお母さんの子宮の中にいたのですから、子宮の壁にあたってお母さんの声が聞こえてきてという状態が好きなのだそうです。ですから、暗い狭いところにいると安心するのだそうです。

逆にいえば、暗い狭いところにいる赤ちゃんは愛情が不足しているということもいえます。ですから、そのような場合は、赤ちゃんとスキンシップを図ってあげることが必要です。

また、泣き止まない赤ちゃんをあやしながらしばらくして、少し眠りだしたときに、毛布を頭からかけてあげて狭い空間にしてあげるとよく眠ったりします。赤ちゃんは暗くて狭い場所が好きなのだそうです。

ぐっすり眠っているはずの赤ちゃんが突然ぎゃん泣きするのにも理由があって、突然お母さんがいなくなってしまうのではないかと思うそうです。健気ですね。

または、怖い夢をみたりするそうです。そんな時はお母さんは近くにいるよと抱っこして分からせてあげると赤ちゃんは泣きやむそうです。

抱っこしながらゆりかごを作ってあげると眠る赤ちゃん

赤ちゃんはお母さんのお腹にいた時の子宮の状態が好きですから、これを抱っこしながら作ってあげるのです。立って抱っこ、または座って抱っこの際に、八の字を書いてあげるのです。

腰に気を付けながら、赤ちゃんを抱っこしながら八の字に体ごとお母さんが揺れるのです。そうすると、赤ちゃんはいつの間にか寝てくれます。ポイントはお母さんの体温と、揺れです。歌を歌いながら八の字に揺れていると赤ちゃんは安心してよく眠ります。

またお母さんではない人が赤ちゃんを寝かす方法があります。

自分の肩よりも上に赤ちゃんの顔がくるように縦抱きする

その際に、赤ちゃんのお顔と自分のお顔で頬ずりしてあげると赤ちゃんは安心するようです。逆に、頬ずりしないと、赤ちゃんは不安になって抱っこから降りようとします。

他人が赤ちゃんをあやすときのポイントは頬ずりしながら抱っこです。そうすることで、赤ちゃんからは不安がなくなります。

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