• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

仕事中に睡魔に襲われた時、この眠気を覚ます効果的な方法

Date:2013.03.21

いったい何だって、寝ちゃいけない時ほど眠くなるんでしょうか?仕事中に感じる眠たさは、眠気というより、落とし穴。ぶゎん!と自分の存在を落として、飲みこまれてしまいそうです。穴があったら入りたいというより、布団があったらもぐりこみたい。

ああ、この眠さが夜眠る前にきてくれたらいいのに!なのに、夜は夜で、ゲームしたりサイトいじったりマンガ読んだりして、だらだら過ごしちゃうんです。妙に目がさえたりしちゃうんです。あーでもでも、今日は眠る。絶対に早く眠る。

でもそれは今日の夜の予定であって、今はとにかくこの眠気をどうにかしなければ!そんな時に役立つ方法を、なるべく沢山ご紹介いたします。色々ためして組み合わせて、目を覚ましてくださいね。

ひどい失恋した時のことを思い出す

普段は封印してなるべく考えないようにしていること、をあえてほじくり出してきて思い出してみます。失恋でなくとも、子供の頃の切ない思い出だとか、悲しい映画のことだとか。

胸が痛むかもしれないけれど、居眠りが見つかって上司に叱られて、ボーナスの査定に響くことを思えば、痛みも軽減される?かも?!

ただし、この方法のデメリットは、思い出している最中や思い出してしまった後に、寂し~いアンニュ~イな気分になってしまうこと。頭を悩ますような仕事や、気合がいる仕事の前には不向きな方法かもしれません。

絵を描く

メモの端にでもかまわないので、イラストを描きましょう。猫でもパンダでも、対象は何でも構いません。何なら、デスクに置いてある電話でもOK!

その時、いつもとは違う順番で描くか、またはいつも見ている方向とは違う方向からの絵を描くこと。例えば猫を描くなら、普段は目から描く派でも、この時だけは耳から描き始めてみるとか、電話を見ながら描くなら、いつもは見ない機械の裏側を見て描くとか。

いつもとは違う順番で絵を描いたり、普段は見慣れている物のいつもは見ない側からの様子を見たりすると、脳の刺激になって目が覚めることもあるようです。是非お試しを!

コーヒーやお茶を淹れる

カフェインが入っている苦い飲み物を飲んで、目を覚まします。飲み物を淹れるために立ち歩くことも出来るので、一石二鳥!

立ってする仕事をする

座っているから、眠くなるのです。立ってする仕事を見つけて、立ちましょう。

立ってする仕事がない場合は、椅子から2cmほどお尻を浮かして、空気椅子状態で仕事をしてみるのもアリです。傍から見ると変な人のようですが(もしくはお尻に病気がある人のようですが)、目は覚めます。

じっくり手を洗う

眠くなると、手が温かくなります。手を冷やすために、じっくり手を洗いましょう。

普段はトイレに行ってもささっと手を洗うだけで済ませてしまいますが、この時は眠気を覚ますためにじっくりと。ハンドソープを使って洗うのもいいですね。ファミリーレストランのウェイトレスやウェイターになった気分で、手首辺りまでしっかり洗いましょう。

目薬をさす

席をなかなか立てない人でも出来る、目覚まし法です。目薬をさしましょう。使用する目薬は、しみる系のものを選ぶと目が覚めやすいようです。

トイレへ行く

いったん、仕事から離れます。席を立てるし、歩けるし、気分転換になるし、わりと一般的な目覚まし法のようです。

ついでに眠い時の自分の顔を鏡にうつしてじっくり観察してみましょう。「アホ面だな~こんな顔を皆さまにさらしているんだな~」と思うと、ちょっと冷静になって目が覚めます。

苦いチョコレートを食べる

糖分やミルクがたっぷり入った甘いチョコレートではなくて、カカオ70%以上の苦~いチョコレートを食べます。口の中が苦い間は、眠気が吹っ飛んでくれるそうですよ。

いっそ15分ほど眠ってしまう

最強の眠気覚まし法の登場。1時間2時間眠るより、15~30分のお昼寝の方が頭はすっきりして作業効率が上がるそうです。あまりにも眠くて我慢ができないようなら、いっそのこと眠ってしまおう!という作戦です。

でもいくら理論的な方法であっても、なかなか同僚や上司が見ている前で堂々と眠るわけにはいきませんよね。そんな時は、トイレへGO!携帯のタイマーをかけて、個室でこっそり居眠りしましょう。

ペンで手のひらを刺す

痛みで目を覚まします。同様のやり方で、太ももを刺す、足や手の肉をつねる、などの方法もあると聞きました。とにかくとにかく、自分に痛みをあたえます。

自分の中に眠るサディストっぷりを発揮して、思いっきり自分を痛めつけてやりましょう。そして眠っていたマゾヒストの才能を叩き起こして、痛みにもだえつつ眠気に耐えましょう。

眠気をさますツボを押す

・中衝(ちゅうしょう)
手の中指の、人差し指側の爪の生え際にあるツボです。ゆっくり深呼吸をしながら、反対の手の親指と人差し指で中指をはさんで、強くツボを押しましょう。左右両方の手の中指をツボ押しすると、効果が上がるようです。

・合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根の延長線が交わる辺りにあるツボです。全身の血行をよくしてくれるため、肩こりにも効きますよ。

・攅竹(さんちく)
左右のまゆ毛頭の内側、眉間の近くにあるツボです。5秒ぐらい、痛気持ちいい程度の力でぐーっとツボ押ししましょう。目の疲れにも効くそうです。

・百会(ひゃくえ)
左右の耳を結ぶラインと、眉間から頭のてっぺんに向かうラインが交差する辺りにあります。頭のてっぺんにありますが、つむじとは関係ありませんのでご注意を。痛すぎないくらいの力で押しましょう。抜け毛や頭痛の症状を改善してくれる、スグレモノのツボですので憶えておいて損はないですよ。

この記事をシェアする

関連記事