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知っておくとお得なこっそり対策!眠気の覚まし方

Date:2013.09.26

毎日デスクワークを頑張っている女性の皆さん、お疲れ様です。

仕事の間、ずっと椅子に座っているとどうしてもやってきてしまうのが眠気です。伸びをしたり、少し会話をしたり、コーヒーを淹れに行ったり、気分転換の方法はたくさんありますが、会議中など、眠い雰囲気を表には出せない時もありますよね。

そんな悩みを持つあなたにこっそり知っておくときっと役に立つ眠気の覚まし方を紹介します。

まず初めに、仕事中に眠くなってしまうのはいわゆる「マンネリ」状態になるからです。ずっと同じ作業を繰り返していたり、聞いているだけの会議などが眠くなり、人前で話す場合は眠くなることはありません。

体勢も同じものでなくてはいけないという体のマンネリ感と、精神的なマンネリとが合わさって眠気になるので、どちらか、または両方が解消できればいいということです。

足の指で「むすんでひらいて」

人と向かい合わせでないなど、足元を見られない状態の人なら有効なのは足の指を開いたり、強めに握ったりを繰り返すことです。

足の裏はツボが集中している第二の心臓ですから、足の裏に刺激を与えることで脳が活性化してきます。体に刺激と脳に刺激を与えられるので、ダブルでマンネリを防ぐことが出来ます。

椅子に浅く腰掛ける

会議中など、長時間椅子に座っていると眠くなってしまいます。特に眠くなりやすいのは背もたれを利用している場合ではないでしょうか?

そこでマンネリを感じてきたら、浅い位置に腰掛けるように移動してみましょう。座る位置を直すだけなので会議中などでも大丈夫です。浅い位置に座れば体の緊張感もまたしばらく保てますので、集中力も取り戻せますよ。

長時間の会議が臨まれる場合は、座り直すことも考えて初めはあえて深く座るのもコツです。

こめかみマッサージ

パソコンに向かっていると疲れてくるのが目です。目の疲れは肩こりにつながり、頭痛につながり、デスクワークの女性をとても苦しめます。そこでこまめに行いたいのが、こめかみのマッサージ。

こめかみを両手の人差し指で強く押してみてください。目が疲れていると、ここにコリのような、筋のようなものが確認できるはず。それを伸ばすように押してみると、視界もぱっちり、眠気も覚めるはずです。

両膝をぴったりとくっつける

眠くなって気が緩んでくると膝が開いてしまうことってよくありませんか?眠くなってきたなと感じたら、その開いた膝をぴったりとくっつけてみましょう。その状態を維持するのはなかなか筋肉も使いますし、姿勢もぴしっとよくなります。

簡単ですが、眠気覚ましにもちょっとしたエクササイズとしてもいいですよ。姿勢がよくなったところでとても眠気覚ましの方法には見えないので、周りの人にバレてしまうことはありません。

ツボ押しでスッキリ

最後はツボ押しです。眠気覚ましのツボもたくさんありますが、会議中に押しても眠いとバレない手にあるツボを紹介します。

  • 中衝(ちゅうしょう) 中指の爪の人差し指側にあるツボ。強めに押してみると突き抜けるような痛みがあります。
  • 合谷(ごうこく)   親指と人差し指の付け根のところにあるツボです。強めに押して指側に向かってマッサージするようにします。ジンワリとした痛みが広がり、頭もスッキリします。

デスクの下で押していても気づかれにくいので、眠さに合わせて押す強さを変えましょう。

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