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デキる女性はマナー美人。年賀状の書き方と常識について

Date:2014.02.09

年始の挨拶は年賀状で。一昔前はそれが一般常識として当たり前でした。ところがメール文化が浸透し、年賀状の販売枚数が毎年減少していると聞いています。

今どきの20代くらいの方は学生の頃から携帯電話を持たされておりメールが当たり前として育った世代です。よって余計に年賀状を書くという習慣に慣れていない方も大勢いらっしゃると思います。

しかしながら、ビジネスの場ではまだまだ根強く年賀状文化が残っています。お得意様に対して年賀状を出している企業が大半なのです。また現代30代以上の方はまだ年賀状を習慣的に出されている方も多いのです。

そのような方とおつきあいをして年賀状を頂くこともあるでしょう。今後年賀状をやり取りしていく機会も増えてくるはずです。その時に恥をかかないためにも年賀状のマナーについて知っておいたほうが常識ある女性だと思われますよ。

年賀状の意味とは

そもそもなぜ年賀状を送るのでしょうか?それは日ごろお世話になっている方へ感謝の気持ちを伝えるためです。昔は新年にお世話になっている方の自宅を訪問して挨拶をするのが一般的だったのです。

しかしながら諸事情により世話になっている人全てのご自宅に伺うのは難しいですよね。そこで年賀状という形で新年のご挨拶をするようになったのです。まず年賀状を出すという意味について理解をしておきましょう。

喪中はがきが届いた時の対応

身内に不幸があると年賀状を出す、受け取ることを控えます。年賀状はおめでたい文面や文言が使われるので喪に服している期間にはふさわしくないからです。もしも喪中はがきを受け取った場合はその方に対して年賀状を送ってはいけません。

その場合、気になるのが年賀状の代わりにその方へ挨拶する手段です。喪中はがきを頂いた相手には何も送らないという方も多く決してそれもマナー違反ではありません。

しかし親しい相手、特にお世話になっている相手なら正月が過ぎてから寒中見舞い等を送って年賀状の代わりの挨拶とすることができます

また年賀はがきを投函してから喪中はがきが届いた場合はどうすればよいのでしょうか?その時は親しい間柄ならメールや電話等でお詫びの連絡を入れましょう。

またそれが難しい場合は、やはり年が明けてから寒中見舞い等でお詫びの文言を入れたはがきを送るのがよいでしょう。

年賀状宛名欄の書き方

年賀状を書くのも年賀状ソフトを使って、という方が大半をしめています。宛名も全てプリンタで印刷しているのでよほどのことがなければマナー違反になることはないでしょう。

一点注意したいのが宛先の住所です。郵便番号が7ケタに変わったことで宛先の分類が細かくできるようになったと言われています。しかしそれでも住所は都道府県から書くのが常識です。

プリンタで印刷すればそのような設定になっているはずですが、中には都道府県を省いて印刷する方もいらっしゃいますのでその点は気を付けましょう。

手書きの文字も添えるとベター

年賀状だけが唯一やり取りをする手紙である。手紙のやり取りがめっきりと減った現代でそのような方も多いのではありませんか?その時に全てプリンタで印刷した年賀状を使っている方も多いのではありませんか?

こんな機会だからこそ手書きで一言でもいいので年賀状に書き添えてみましょう。それを受けとった相手も喜びます。プリンタで印刷した字は美しいですがみんな同じです。

普段字を書く習慣がなく字に自信がなくてもいいのです。大切なのは直筆の字を相手に送ることです。

一度覚えてしまえば一生使える知識なのでぜひこの機会にマナーを習得しましょう!

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