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「彼氏と居ると親子に見られる」年齢差があるカップルの悩みとは?

Date:2014.03.10

学生時代と違って社会人になればあらゆる層の男性と出逢えることから、年齢差があっても恋愛に発展することは珍しくありません。

ですが、年齢差があり過ぎると親子や兄弟に見られてしまい、悩みの種になることもあるようです。今回は、年齢差のあるカップルが抱える悩みをご紹介します。

年下の彼氏や年上の彼氏と付き合う女性たちの悩みとは?

20歳年上の彼氏と付き合うRさんの悩み

23歳のRさんは、20歳年上の彼氏との付き合いで様々な悩みを抱えているそうです。

「悩みがあり過ぎて何を話せばいいか迷いますが、一番の悩みは家族に紹介できないことですね。

芸能人の43歳と言えばまだまだ若くてかっこいい人も多いけれど、実際にはおじさんに見られることも多いんです。

私の彼氏は特に髪の毛が薄いので、一緒に服を買いに行くと『お父さんにおねだりですか?』なんて店員さんに言われることもあります。

だから、家族に『この人が私の彼氏です』ってお披露目したいけれどちょっと躊躇います。友達なら受け入れてくれますけど、両親となると微妙です。

だって、ハタチで私を産んだ母は彼氏よりも年上ですから。きっと戸惑うと思うし、もしかしたら反対されるかもしれませんから。

バツイチの彼氏は、私との結婚を望んでくれているのでいつかは会わせなくちゃいけませんけど、私は特に結婚を焦る年齢じゃないのでもうしばらくはこのままで居ると思います」

15歳年上の彼氏と付き合うIさんの悩み

美容師をしている34歳のIさんは、お客さんとして訪れていた彼氏と恋に落ちて付き合っているそうです。

「彼氏はもうすぐ50歳になりますが、見た目はとても若いので人によっては私と同い年と勘違いすることもあります。

でも、見た目は若くても実際は50近い男性なので、私とは違う部分も多いんです。例えば、臭い。

これまでお付き合いしてきた男性は彼よりも若かったので、加齢臭を感じたことはなかったのですが、彼氏はちょっと臭うんです。

特に仕事終わりでのドライブデートはかなり臭うので、消臭スプレーを彼氏にかけたいほどです。あとは、老後の話も滅入ります。

年齢が上なので今の仕事よりも老後の話が多くて、時々お墓の話までいくことがあって戸惑います。

知識豊富で優しく、金銭的にも不自由していない彼氏の全てが好きですが、結婚すらしていないのに先の話をされても現実味が無いので。

仕事だけを支えに生きてきた彼氏ですから、もしかしたらこのまま独身を貫くかもしれません。

でも私は、いずれ彼氏と結婚したいと考えているので老後やお墓の話じゃなくて、結婚の話をしてほしいんですよね。

年齢が近い彼氏や年下の彼氏なら想いの丈もぶつけられましたが、彼氏とは結構離れているのでそんなことをしたら興ざめされるかと思って、我慢が続いています」

7歳年下の彼氏と付き合うEさんの悩み

29歳のEさんは、22歳の彼氏と付き合って半年になるそうです。

「30を前にして周りの友達の結婚ラッシュが始まりました。

そうなると当然私も結婚を考えるのですが、彼氏はまだ新卒ですから経済的余裕も無いでしょうし、そもそも結婚を考える年齢ではないと思うんです。

だから、結婚ネタを話せないことが私の悩みです。友達の結婚式の話しや自分が理想とする結婚プランなどは密かに収集していますが、彼氏に見せたことはありません。

高齢出産になる前に子供も欲しいのですが、そんなことを言ったら若い彼氏に逃げられちゃうかもしれませんからね。

子供のようで時々お兄さんや父親役にもなる彼氏のことが大好きで絶対に離したくないので、嫌われないように若々しく見えるようにダイエットやメイクも頑張っています。

友達に『年下の男の子と遊ばない?』と誘われて、気軽な気持ちで参加した合コンでまさか本気になるとは思ってもいませんでした。

年齢を重ねるほど悩みも増えていくと思いますが、いつか彼氏と幸せになれると信じて頑張ります」

年齢差を乗り越えて結婚した女性の話

10歳の年齢差を乗り越えて結婚したAさんは、最終的には年齢を無視して結婚を決めたと言います。

「私は35歳で、彼氏は25歳の時に結婚しました。周りの友達や親戚から『もっと慎重になれ』と諭されましたが、お互いに結婚したい気持ちがあったので、周りを無視して結婚しました。

彼氏も私もバツイチで私には連れ子も居ましたが、年齢が離れてなければおそらくお互いに惹かれ合うことも無かったと思うので、出逢ったことは運命だと信じています。

年齢という数字で考えると大きな問題に見えることもあると思いますが、生活を始めると『人と人』の付き合いなので年齢を意識することはあまりないんです。

これからも周りの意見や数字に振り回されず、共に生きていきたいと思っています」

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