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朝起きたときもさわやかでいたい!寝起きの口臭を撃退する方法

Date:2012.10.26

朝起きたとき、口の中がねばついたり、いやな臭いがすることがありますよね。せっかくのさわやかな朝なのに、口臭なんていやなもの。特に彼と一緒に目覚める素敵な朝に、口臭なんて…。でも起きた途端に歯磨きに行くのも興醒めですよね。

でも、朝起きた時は口の中がバイ菌だらけなんだから、仕方ない、とあきらめていませんか?口臭ケアをきちんと行えば、臭いを解消することができるのですよ。

朝起きたときの口臭予防歯磨き粉を使う

口の中にはバクテリアがいます。バクテリア自体に臭いはないのですが、肺からの臭いと一緒なり、臭いを作り出してしまいます。

このバクテリアの殺菌には唾液が必要です。でも、睡眠中は唾液の分泌が少なくなっています。そのためバクテリアは増殖し、口臭の原因になるのです。そこで、専用の歯磨き粉を使うことで、寝起きの口臭を予防することができるのです。

その専用の歯磨き粉というのは、唾液の代わりにバクテリアの繁殖をおさえ、臭いの原因となる硫黄化合物を抑えこんでくれる働きをします。寝る前にこの歯磨き粉で歯を磨くことで、目覚めた朝のいやな口臭は予防できるというわけです。

舌を清潔にする方法

口臭は舌の付け根や舌の上にたまった舌の汚れ(舌垢)が原因であることが多いものです。舌を清潔にすることも、口臭対策において重要なこと。

いつもの歯磨きのときに舌も磨きましょう。ただし、舌は傷つきやすいので軽くブラッシングするようにしましょう。または、タオルを指に巻いて舌の汚れを前にかきだすように拭き取る、という方法もあります。

寝る前の歯磨きは念入りに

朝の口臭を防ぐためには、寝る前の歯磨きを念入りに行うことが大切です。上の前歯、左右の歯、歯の裏側、舌の前歯、左右の歯、歯の裏側、順番にしっかりと磨きましょう。特に奥歯などは磨き残しがないようにしましょうね。歯ブラシの方法は意外と適当になっている人が多いものです。

一度歯医者さんで指導を受けると自分の歯磨きの方法がいかに適当か、というのは分かりますよ。恥ずかしがらずに指導してもらうのが、今後の口臭予防のためになります。歯ブラシも自分の口の大きさに合ったものを使うようにしましょうね。

寝る前にコップ1杯の水を飲む

口の中が乾いて唾液の分泌量が減ることが口臭の原因の一つですから、それを防ぐためにも、夜寝る前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。胃の中に水分を補給することで、胃からあがってくる臭いを予防することができますよ。

ただし、炭酸飲料や糖分の多いジュース、コーヒーなどは避けましょう。虫歯の原因になります。特にコーヒーは口の中を酸性にしてしまい、口臭の原因にもなりかねません。水かお茶を飲むようにしましょう。お茶には殺菌作用があるのでおススメですよ。

口呼吸を改善する

鼻呼吸、口呼吸という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。口呼吸をしていると、空気中の雑菌などが体内に入り込みやすいため、ぜんそくやアレルギー性皮膚炎や花粉症などになりやすく、免疫力も低下するため風邪などもひきやすいと言われています。

また、口呼吸をしていると、口の中が乾燥しやすくなるため口臭の原因にもなるのです。口呼吸を改善して鼻呼吸にし、口臭を予防しましょう。まずは鼻で呼吸をすることを意識しましょう。

日常生活の中で、パソコンをしているときやテレビを見ているときなど無意識に口で呼吸していることがあります。口を閉じて鼻で呼吸をするように意識しましょう。寝ているときに使用して鼻呼吸を促すテープやクリップなどもあります。これらを利用するのもいいですね。

また、食べ物をどちらか一方の歯で噛んでいる人は、両方で噛むようにしましょう。食べるときは口を閉じたまま食べるように。
このようなことを意識することで、鼻呼吸に慣れていきましょうね。

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