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夏本番にまだ間に合う!コツを知れば、寝るだけで痩せられる

Date:2013.08.09

ちまたにはさまざまなお手軽ダイエットがありますが、本当に効果があるものは残念ながらあまりありません。しかし、超お手軽で、効果も確認されており、おまけに無料でできるダイエットがあるのをご存じですか?

その方法とは、ズバリ眠ること。ただし、ただやみくもに寝ればいいというわけではありません。では、痩せるための眠りのポイントをご紹介しましょう。

痩せるために大切なのは睡眠時間

睡眠で痩せるために第一のポイントとなるのが睡眠時間です。なぜなら適切な睡眠時間で眠っていると、痩せるために役立つレプチンというホルモンが分泌されるから。

レプチンは食欲を抑制しながら、基礎代謝(何もしなくても消費するエネルギー)を高めるという、ダイエッターにはありがた過ぎるホルモンなのです。

しかし睡眠時間が短いと、レンプチンの分泌量は減少。さらにグレリンという食欲を増加させるホルモンがたくさん分泌されてしまうのです。

では、レプチンをたっぷり分泌させるためには、どれぐらい眠ればいいのでしょうか?答えは7時間半程度。

アメリカの睡眠を専門とするマイケル・ブルース博士が行った実験でも、毎日7時間半の睡眠をとった女性は10週間で約1,5~8キロも痩せたそうです。もちろん睡眠時間以外の生活習慣は変えずにです。

7~8時間も睡眠時間がとれないという人でも、睡眠時間が少なくなるほどレプチンは減り、グレリンが増えることもわかっていますから、少しでも長く眠るように心がけていきましょう。ただし睡眠時間が8時間を超えても太りやすくなりますので注意を。

就寝する時間帯も見直してみましょう

次に痩せるために大切なのは、眠る時間帯です。よく、午後10時から午前2時はシンデレラタイムといって、その時間帯に眠ると肌がきれいになるといわれていますが、それはその時間帯が最も成長ホルモンが分泌されやすいからです。

成長ホルモンは子供にとってはその名の通り、背を伸ばすなど成長を促すホルモンですが、大人にとっては新陳代謝を促し美肌を作るとか、脂肪を分解するといった美容面で嬉しい効果がいっぱい。

そんな恩恵にあずかるために、遅くともその日のうちに眠るように心がけていきましょう。

眠る前の眠活を大切にしましょう

成長ホルモンが最も分泌されるのは、眠りについて最初に訪れる深い眠りの時です。就寝前の行動次第では眠りが浅くなってしまうので、寝る前の行動も見直してください。

眠る時には自律神経が副交感神経優位な状態、つまりリラックスモードになっていることが大切です。寝る直前に食事をしたり、テレビやPCなどの強い光や刺激を受けてしまうと交感神経優位な状態、つまり覚醒モードになってしまうので注意を。

お風呂でも熱いお湯につかると覚醒モードになりますので、夜のお風呂はぬるめにしましょう。

目覚めた後のダイエットポイント

朝、起きた時の行動でも、ダイエット効果は上がります。それは朝日をしっかり浴びること。朝日を浴びることで、眠りのホルモンから目覚めのホルモンに切り替わるのですが、この目覚めのホルモン、セロトニンが不足すると食欲が抑えづらくなってしまうのです。

また、セロトニンがしっかり分泌されていると、眠りのホルモン、メラトニンもスムーズに分泌されるようになり、寝つきや眠りの質もよくなっていきますから、朝起きたらぜひ全身で朝日を浴びましょう。

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