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眠れない夜に「あっという間」に寝る方法

Date:2013.02.20

どんなに寝つきのいい人でも、時には寝つけない夜もありますね。そんな夜は寝ようとすればするほど、眠れなくなるものです。

何度もベッドの中で寝がえりをうったりしてもなかなか眠れない…。つらいですね。いっそのこと起きて本を読んだり、温かいミルクを飲んだりする方が眠りやすくなることもありますね。

しかし、寝つきをよくしようとして、やったことが余計に眠れなくなることも。そんなことがないように、寝つきが悪いときにしてはいけないこと、を挙げてみました。

熱いシャワーを浴びる

ベッドの中でゴロゴロしていても眠れなくて、体も汗をかいて気持ち悪いからとシャワーを浴びる行為はしてはいけません。

特に熱いシャワーを浴びると交感神経が優位に立って、興奮してしまい余計に目がさえてしまいます。お風呂に入るなら、ぬるめのお湯につかりましょう。

テレビやパソコンする

寝つけないからといってテレビを見たり、パソコンでインターネットを見るとかえって頭がさえてしまい、眠れなくなります。

お酒を飲む

アルコールを飲めば確かに眠くなる作用があります。しかし、お酒には利尿作用がありますから、トイレに行きたくなって起きてしまいます。一度起きるとまた、眠れなくなることも。

また、お酒は眠って3時間経った後のノンレム睡眠という深い睡眠に移行するのを妨げる作用があるのです。お酒は寝つきはよくしてくれるものの、睡眠の後半は眠りを浅くしてしまうのです。

激しい運動

体を疲れさせれば眠れるだろう、と夜中に置きだして激しい運動をするのは寝つきをよくするためにはよくないことです。

なぜなら、激しい運動は交感神経を刺激して、脳を興奮させてしまい眠れなくなってしまうのです。運動をするなら、ストレッチ程度にしておきましょう。

タバコを吸う

タバコに含まれるニコチンにはアドレナリンを分泌させ、脳を覚醒させる働きがあると言われています。喫煙は寝つきが悪いうえに、不眠症の原因にもなるそうです。できれば禁煙を心がけたいですね。

飲食をする

ついお菓子などに手が出てしまう、ということもあるでしょう。しかし、寝る前におやつを食べたり食事をすると、内臓の働きが活発になり寝つきが悪くなります。

また、よく言われていることなので知っている方も多いでしょうが、カフェイン入りのドリンク、コーヒー、紅茶、コーラ、などは寝つきを悪くするので注意しましょう。

あれこれ思い悩む

明日の会議は不安、彼はもしかして浮気しているのかしら、今日は好きな彼の前で恥をかいてしまった、後輩にあんなこと言わなければよかった…など後悔したり反省したり、明日のことを心配したり、あれこれを思い悩むと眠れなくなります。

できるだけ楽しいことを考えるようにしましょう。

寝る時間にこだわりすぎない

この時間に寝ないと明日がツライ、と無理やり寝ようとしても眠れません。眠ろうとすればするほど、頭がさえてしまい眠れなくなるのです。どうしても眠れないときには無理に寝ようとせず、眠くなったら床につくようにしましょう。

寝る前に明るい場所に行かない

寝る前にコンビニエンスストアなど、照明の明るい場所に行くとその光を浴びることで、体内時計が狂ってしまい寝つきを悪くする原因になります。

寝る前にコンビニエンスストアなどの明るい場所には近づかないようにしましょう。

寝る前のうたたねに注意

夕ご飯をたくさん食べて、お酒を飲んで眠くなってしまったからちょっとだけ横になろう…なんてうたたねをすると、夜眠ろうとしたとき眠れなくなることがあります。夜寝前のうたたねには注意しましょう。

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