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その寝る姿勢があなたの美容と健康のカギを握る?!

Date:2014.01.15

寝る体勢を変える事で、あなたの美容と健康の悩みを解決!

胎児の様に横向きで膝を曲げて寝る人、仰向きで腕も脚もまっすぐに寝る人、同じ仰向きでも両腕をバンザイした格好で寝る人、そしてうつ伏せ寝とただ「眠る」といっても様々な体勢がありますね?

でも寝る体勢で身体の悩みやトラブルを解消できたり、悪化する事もあるってご存知ですか?そのトラブル別にどの体勢が良いのかご紹介します。

美容の為には‘仰向け’が一番

うつ伏せや左右のどちらかを下にして寝た翌朝、頬に‘枕カバーやシーツの線の跡’あるいは‘ほうれい線がクッキリと出ていた!’なんて覚えは有りませんか?

勿論、肌は弾力性が有るので暫くすれば元の状態に戻るものですが、やはり年齢を重ね、またストレスや乾燥により肌が荒れていると、この弾力も弱まり‘シワ’が刻まれてしまう可能性が高いのです。

そして肌に余計なプレッシャーや負担を掛ければシワだけでは無くたるみや新陳代謝にも影響を与え、吹き出物やニキビ等も出来易くなるそうです。

それらの‘美容の大敵’を防げる姿勢というのは、「仰向け」で休む事だとアメリカの医学博士も推奨しています。

そして理想的なのは、柔らかすぎない中度の硬さの大き目の枕で、頭だけでは無く首からサポートしてくれるものを選び、肩から首そして頭になだらかな角度が付く程度の体勢で仰向けに横になりましょう。

これは顔の美容だけでは無く、バストにも無理な重力が掛からず、体がサポートしてくれるので形崩れしにくいそうです。

更には、美しい笑顔には欠かせない美しい歯並びや歯その物を損傷する可能性が有る、睡眠時の‘歯ぎしり’も仰向けで歯を食いしばる確率が横向きやうつ伏せの態勢よりは減るので多少の効果はあるようです。

腰痛、首・肩の凝りを防止

膝を抱え込み胎児の様な姿勢で寝ている方は腰痛を抱えている人が多いそうです。それは無理に背中を弓形に長時間曲げ続けているからだと考えられます。

また、横向きに寝ている人やうつ伏せに寝ている人そして、仰向きだけども両手を頭に脇などにバンザイした形で寝ている人は肩、首が凝り易いようです。いずれも無理な体勢を取ることで筋肉に負担を掛け、血流を妨げているからだと言えます。

なので、やはり腰痛、首や肩の凝りで悩んでいる方は、仰向けで両腕も身体の脇に置いた姿勢で休むのが一番の様です。

自分の症状や状況に合った体勢を選ぶ

今までの話を総合すると、‘仰向け’で寝るのが一番良いという事が分かりますが、ただ、仰向けはイビキをかく人にはお勧めできません。仰向けはイビキを悪化させ、酷くなると無呼吸症候群を引き起こす事もあるそうです。

というのも、仰向けになると舌や扁桃が気道を塞いでしまうので、イビキや無呼吸を起こしてしまうという事が既に明らかになっているからです。

よって、イビキや無呼吸症を防ぐには横向きやうつ伏せで寝るのが良いそうです。うつ伏せの場合は枕無しあるいは薄い枕を使用するとさらに効果的です。

また、胃酸過多や胸焼けが多い人は左側を下にして横向きに寝ると症状が和らぐそうです。更には、妊婦さんにも左を下にして横向きに寝ると、胎児への酸素や栄養の循環が良くなると言われています。

まずは、自分が今、身体で悩んでいる事を書き出し、どれが急を要するのかを確認する、あるいは専門医に相談してみるのも良いかもしれません。睡眠は私達の美容や健康には無くてはならないもの、より効果的に睡眠を取ることが出来たらいう事ないですよね?

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