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もっと快適に眠りたい!まだまだ寝苦しい熱帯夜を乗り切る9つの方法

Date:2012.09.14

暑い夜は寝苦しく、睡眠不足になりがちです。クーラーを使うのもいいけど、あまり健康的ではないし、何より節電に優しくないですよね。

熱波により、昼間もいつも以上に体力を消耗しやすい夏こそ、翌日へのエネルギーを蓄えるために快適な睡眠が必要となってきます。そこで、暑い夜を乗り越えるための9つの方法をご紹介していきます。是非試して、少しでも快適な睡眠を目指してくださいね。

1. 水分補給を大切に

昼間に水をしっかりと摂りましょう。暑いときは特に脱水症状に陥りやすくなります。脱水症状を起こすと、寝る頃になると頭痛や身体が痛くなったりしがちで、睡眠の妨げになってしまいます。

もし水をあまり飲んでいられないというようであったら、せめてカフェインの摂取を控えましょう。カフェインは利尿作用があるため、更に脱水症状を引き起こしやすくなるのです。

ハーブティーはすっきりとして軽いのでお勧めです。特に蜂蜜をちょっと足して甘くして、レモンやライムを加えると一味出て気分もよくなりますよ。

2. 早朝を利用しよう

早起きを心がけましょう。朝方の方が涼しいため、暑い昼間にはしたくないような仕事をしたり、エクササイズをしましょう。

気持ちよい朝を迎えることができ、身体を動かしたことで昼間もリフレッシュした状態で過ごせ、夜も程よい疲れで快適に眠れるはずです。

3. 寝具の素材を見直そう

サテンや吸収性のない布団のシーツをコットン製のものに変えましょう。就寝時、汗をかいてもより快適でいられます。

また、枕の原材料もご一考ください。ラテックスピロー(ゴム製高反発枕)はかなり熱くなります。涼感素材を使用した枕やシーツもありますので、そのようなものを利用されてもいいでしょう。

4. 脚に布団をかけない

脚に布団をかけないでおきましょう。脚が熱く感じると、身体も熱く感じてしまうのです。布団やブランケットをかけているなら、脚を出すことで、寝ている間涼しく感じるでしょう。おなかは冷やさないように気をつけてくださいね。

5. 部屋の通気性をよくしよう

窓と寝室のドアを開け、風が通るようにしましょう。両方をあけることで、通気性がよくなり、空気が移動して流れるので、涼しく過ごせます。

ただ、窓が大通りに面していたりしてうるさいエリアに住んでいる場合、騒音が睡眠を妨げるので、この方法は避けましょう。

6. 扇風機を利用しよう

安い扇風機で良いので、利用してみましょう。空気を動かしてくれるので、たとえ空気自体が冷たくなくても、夜中心地よく感じるはずです。エアコンを利用するよりも健康的で経済的です。ただ、お子様の手の届かないところにおいてくださいね。

7. 身体の熱を下げよう

アイスパックをひざの裏側に当てたり、湿らせたタオルを首の後ろに当てるのは、身体をクールダウンするのに最適です。もしアイスパックをつかうときには、肌を保護するためにも、タオルを巻いてご使用ください。

ちなみに、更年期障害でほてりがある人にも首の後ろに湿らせたタオルを置くのはかなり有効ですよ。

8. 冷水シャワーを浴びよう

寝る前に冷水シャワーを浴びましょう。熱いシャワーもよいのですが、汗が吹き出てしまうため、そのときは気持ちが良いかもしれませんが、寝るのに身体がほてりすぎて妨げになってしまうのです。

ベッドに向かう前に冷水シャワーを利用すれば、汗ばみ具合が少なくなり、べとべと感がなくなります。そのため、寝付きやすくなる上に、快適な睡眠を持続しやすくなるのです。

9. 就寝時間は守ろう

通常通りの就寝時間を守りましょう。夜更かししてしまうと、身体と24時間周期のリズムを崩して、混乱させてしまうのです。是非規則正しい生活を送ってください。それだけでも睡眠の快適さの向上が実感できるようになります。

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