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モテる女性は話題が豊富!ネタと言葉を集める簡単な方法とは?

Date:2013.05.29

モテる女性は、相手につまらない思いさせない様に話のネタ集めを欠かさないそうです。また、相手に不快な思いをさせない様に言葉遣いにも気を配り、水面下で様々な努力をしているそうです。

彼女たちは一体どんな方法でネタと言葉を集めているのでしょうか?今回は、男性にモテる女性たちからどんな努力をしているのか、具体的な方法を聞いてみましょう。

ネタは目につく物からかき集める

会社の男性からの誘いが絶えないと話すIさんは、話のネタを集める為にこんな事をしているそうです。

「記憶力は良い方じゃないので常に箇条書きのメモをして、暇な時に読んでいます。とは言え、集めようと思うとネタが見つからないこともあるので、目についた物からかき集めています。

例えば、銀行の窓口で時間を待っている間に、手に取った雑誌から1つでいいから話のネタを見つけるとか、友達や会社の同僚と話している間も、使えそうなネタがないか集中するとか、目の前にある物や人から集めています」

Iさんは、集めたネタを話す際に身ぶり手ぶりや声の抑揚などにも気を配っているそうです。

ネタが無ければ自分で見つける

目につく物からネタを集めるIさんと違ってKさんは、ネタ集めに出かける事が多いと話します。

「男性に好まれる女性って話題が豊富、経験も豊富な女性だと思うんです。だからなるべく外に出て、時には日本から出て色んな体験をしています

Kさんの仕事は旅行代理店のカウンターと言うことで、実体験の話から男友達と旅行することもあるそうです。

「海外だと気持ちが高ぶるせいかカップルになれる確率が高いので、気になる男性を連れ出すにはお勧めのデートですよ。うまくいかなくてもその体験もまた話のネタになりますからね」

ネタを覚える事が難しいと言う方は、Kさんの様に実体験を沢山する方法も良いかもしれませんね。

言葉は本から学び、実践して身につける

カウンター業務をしているKさんに、言葉遣いを身につける方法を聞いてみました。

「言葉遣いは実践からではなく本から学んでいます。マナー本から学んで、仕事で実践すると自然に発することが出来るようになると思います。本を読む時は声に出すこともポイントです。話し言葉ですから、書くよりも実際に声に出す方が覚えやすいです

敬語は覚えていて損はない言葉ですから、書店ランキングで上位に入っているマナー本を探してみてはいかがでしょうか。

どこかの国のお姫様気分話す

ネタをメモしているIさんも言葉遣いには気をつけていると話します。「あらゆる世代の男性と付き合うならば、やっぱり敬語のみならず言葉の選び方も気を付けないとモテません」と笑う彼女は、一体どんな努力をしているのでしょうか。

「なりきりますね。貴族やお姫様の気分になって男性と話すんですよ。その為には物語を読みふけります。貴族社会やお金持ちの娘や御曹司が出てくる話などは、敬語のオンパレードなので勉強になりますよ。

自分を主人公に投影させて感情を込めて読むと、自然と出てくるようになるのでお試しください」

IさんもKさんも声に出して読むという共通点があります。マナー本に魅力を感じない方は、敬語を学べそうな物語で身につける方法なら楽しめるかもしれませんね。

モテる為の日々の努力はいつか実を結ぶと信じる

容姿が整っていて、特に努力しなくてもモテる女性も居ます。しかし、外見だけの女性はただの飾りになってしまう恐れがあるのではないでしょうか。

「素敵な彼と出逢ったのに話すネタも言葉も見つからなくて逃してしまった・・・」なんて事にならないように日頃から少しずつ内面を磨いてみませんか。

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