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ネットに依存し過ぎはNG!女性の心と身体にこんなに悪い影響が

Date:2014.11.06

インターネットが日本に普及し始めてから、すでに10年以上の月日が経っています。ネットの利用はとても便利なもので、今や若い人のほとんどが日常的に触れているものだと思います。

最近、スマートフォンが普及してきてからは、ますますその傾向が強くなっているのではないでしょうか。

そんな中で、ネットに依存し過ぎる人々のことも懸念されています。ここでは、ネットに依存し過ぎた女性にとって、心や身体にどのような悪影響があるのかを見て行きたいと思います。

せっかくの美貌も台無し!?とにかく姿勢が悪くなりがち

インターネットを利用するには、パソコンか携帯電話、スマートフォンやタブレットといった端末を使用することになると思います。これらを使う時、どうしても姿勢が悪くなってしまいがちなことに気づいていますか?

パソコンもデスクの上で使うものですが、キーボードを打ち込んだり画面を見入ったりしているうちに、背筋は丸く猫背になり、首や頭が前のめりになってしまいます。

そして、手に持って使う携帯やスマホなどは、画面を見ているうちにこれまた猫背に、そして首はうんとうなだれた姿勢となっています。これらは客観的に見た時、美しい姿勢とは程遠いものです。

しかも、長時間この姿勢で過ごすことにより、インターネットをしていない時でも、猫背や首を前に出している姿勢がクセになってしまうのが怖いところです。

ドライアイや充血を招き、うるうる瞳や目ヂカラが失われる!

長時間のインターネットの利用は、どうしても目が疲れてしまいます。また、ネットをしている間中、目はパソコンや携帯端末などの画面から放出されている紫外線やブルーライトにさらされ続けます。これにより、ドライアイや充血を招いてしまいます

女性の魅力的な瞳といえば、やっぱりうるうるしている瞳ですから、ドライアイはこの正反対の状態ということです。

また、普段から目ヂカラを意識している女性も多いと思いますが、乾燥して充血しているような目の持つ目ヂカラは、魅力的どころか、見つめられても逆にコワイだけとなってしまいます!

他にも、画面を凝視し続けることによって、眉間のシワが出来やすいので、これも美しい表情を台無しにしてしまいます。

他人の誹謗中傷や良くないニュースに触れる機会が多くなると…

ネットを利用していると、ポータルサイトや普段利用しているサイトなどから、意図せずとも様々なニュースや人々のコメントを目にするようになります。

アプリの中には、自動的にニュースがスマホの通知バーに流れて来るものもあり、そのタイトルを見ただけで、ショックを受けるようなことも出てきます。

ニュースはどちらかといえば、暗いものや深刻なものが話題になりやすいので、こういった情報に四六時中触れていると、世の中は悪いニュース、良くないことばかりなのではないかと錯覚するようにもなってしまいます

また、それらにまつわる人々の暗い反応、攻撃的な反応をも多く目にするようになると、だんだんと世間に恐怖を感じたり、人間不信のような心理状態に陥ってしまう可能性もあります。

ダラダラとネットサーフィンをし続けることで慢性的な運動不足に

インターネットをしていると、次から次へと色んなページを見たくなり、ついついダラダラとネットサーフィンをしてしまうことも多いと思います。気がついたらもう何時間も過ぎていた、ということもあるでしょう。

このように、ネットサーフィンはやめるタイミングをつかみにくい傾向があります。仕事の後や休日の多くに、こんな時間の使い方をしていると、やはりどうしても運動不足になってしまうことが懸念されます。

更に、お供に高カロリーのお菓子やお酒を用意していたら、やはり美しいボディーラインを保ち続けるのは難しくなってしまうでしょう。

それほど太っていないという人でも、座りっぱなし、運動不足が続くことにより、筋力が低下してきますから、締まりのない身体になりがちです。

SNS等で友人や彼氏の行動を逐一チェックするようになる

常にネットに繋がった端末を眺めている状態ですと、他の調べ事などをしながらでも、ついつい気になる人の動きをSNS等でチェックしたくなってしまうということもあります。

そうすると、友人や彼氏などが自分以外の人と楽しんだりしていることを知ったりして、些細なことで嫉妬しやすくなってしまい、精神衛生上良くありません

時には使い方を振り返り時間を区切ることも大切に

インターネットの利用も、いわば諸刃の剣と言えるもののひとつかもしれません。ついつい依存しがちになっている場合は、タイマーなどを利用して、決まった時間以外に使わないように心掛けることも大切です。

美容や健康のためにも、時には姿勢を正すためにストレッチをしたり、メリハリを意識することも心がけてみてください。

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