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女性に危険を招くネットの使い方の例!そしてその対策とは?

Date:2014.11.29

便利で色んな活用方法があるインターネットですが、時にはその使い方によって、知らず知らずのうちに危険を招いてしまうことがあります。

ここでは、女性がインターネットを利用する上で、危険な使い方の例やその対策方法を取り上げます。

顔画像と本名フルネームをSNSなどのプロフィールに登録

SNSやブログ、またオンラインゲームサイトなどのプロフィールに本名をフルネームで登録することは、危険を招いてしまう可能性が高くなる行為です。

本名での登録を促しているサイトもありますので、もし本名で登録するのであれば、その投稿内容には十分に気をつける必要があります。

また、顔画像も合わせて公開してしまうことで、確実に本人を特定しやすくなってしまいます。

対策としては、

・信頼できる知人だけしか投稿内容を見られないように設定する
・今勤めている職場から自宅がある地域名まで、自分だと特定出来るような情報を合わせて公開しない

こうした対策を取らないと、もしもあなたの顔写真や投稿内容に興味を持った知らない人が、あなたのことを知りたいと思った時に、職場や自宅、駅の周辺などで待ちぶせされるといったことがないとも限りません。

気軽に出会い系に登録する

現代では、寂しいなと思った時インターネットを利用して簡単に誰かと出会うことも可能となりました。しかし女性としては、気軽に出会い系サイトやアプリなどに登録することはあまりおすすめ出来ません。

こういったところに登録をすると、もちろん知らない人からのアクセスがあり、メッセージを送るなどのコンタクトをしてくるでしょう。しかし、相手がプロフィールやメッセージで本当のことを言っているとは限らないので、実際に会うという話に進んだ場合、危険を伴います。

どうしても女性の方が男性よりも力が弱いことが普通であるため、もしもの時にうまく逃げられないこともありますし、相手が1人で来るとも限りません。

ですから、もし寂しい時があったとしても、本人確認を取っていない怪しげなサイトに気軽に登録しないといった注意が必要です。

顔写真を気軽にアップすることのもうひとつの危険性

プロフィールに顔画像をアップすることについて上でお話しましたが、これ以外にも意外な盲点があります。

プロフィールで名前と共にアップするという方法ではなくても、ブログやTwitterなどで、何気なく自分や友達が写った画像をアップしてしまうことがあると思います。

しかし、そのように何の気なしにアップした画像が、自分の知らないところで出会い系サイトやアダルトサイトなどの画像として勝手に使われていることがあるのです。

自分が知らないうちにこうしたことをされて、それをたまたま見た知人などに誤解をされてしまうという危険性がありますから、やはり気軽な顔画像のアップ、特に自分だとハッキリ分かるようなものは避けた方が無難でしょう。

自分との会話の内容をスクショして別の人に見せる

LINEなどのメッセージアプリは、今や日常的に利用している女性も多いでしょう。そんな中で、自分と友人・知人などとのやりとりした会話の内容をスクリーンショットで保存して、それを別の友人に送信するといったことをしている女性がいます。

なぜそんなことをするのかはその時それぞれではありますが、ひとつにそのやりとりが自分にとって気に入らなかったため、他の友人などに「これ見て!こんなこと言われた!」など愚痴を言う感覚ということも多いようです。

これは女性特有の行動と言えそうですが、注意が必要です。もし共通の友人に見せて愚痴を言う場合、その友人がまたそれをスクショして、本人に見せてしまうことがないとも限らないからです。そうなれば、今後関係が気まずくなってしまいます。仕事で上下関係がある人も、注意が必要です。

スクリーンショットの画像は、簡単に改ざんが出来ない証拠として捉えることが出来ますから、このように不用意なことをしないようにしましょう。

自分で守る!プライバシーには十分な配慮が必要

一時期、ゴミ捨て場からターゲットのゴミをあさり、その人の情報を盗んだり、行動パターンを推測されることがあると話題になり、それからはゴミの捨て方に気を付けているという人も増えました。

具体的には、住所や名前の入った郵便物(特に、請求書やクレジットカード利用明細、関係者からの私的な手紙など)を捨てる際には、シュレッダーにかけて内容を読めなくしたりするなどです。

このようなことに気を付けるのに、ネットにはプライバシーをばらまいていたのでは、アンバランスです。しかも、ネットなら世界中の人が見ることが出来るわけです。

こうしたことを意識して、自分に関する情報や行動を簡単に全世界に晒すことがないよう、プライバシーは自分で気を付けて守っていきましょう。

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