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誰にでも起こりうる!急増する言われなきネット誹謗中傷への対処法

Date:2013.08.01

最近では、一家に一台どころか一人一台になりつつあるパソコンですが、普及が進むにつれて、警察に届けられるネットによる誹謗中傷の被害届も増えているのだそうです。自分の誹謗中傷が書かれていたら・・・と考えるとゾッとしますよね。

しかし誰でも被害に可能性があるネットの誹謗中傷!もしもそうなってしまった時の為に、ぜひ頭の片隅に入れておいて下さいね。

被害にあった時しておくこと

最近は、ネットのコミュニケーションサイトを使っている方も増えていますよね。不特定多数の方が、閲覧出来るようなサイトに、誹謗中傷が載せられたら、怒りでつい消してしまいたくなります。

サイトの管理人に削除依頼や、サイトの運営会社に問い合わせると削除はしてくれますが、その前にサイトに載せられた誹謗中傷の文章を、データとして残しておいて下さい。
いざという時に、証拠として使えるそうです。

またサイトを管理している方に経緯をお話しして、相手のIPアドレスも残しておいてもらいましょう。

IPアドレスとは、ネット上の住所のようなもので、ネットに繋ぐ際には、パソコン一台に対し必ず一つあるものです。IPアドレスから、相手の使用しているプロバイダーや携帯会社まで自分で調べる事もできます。

悪質な場合は、警察などで調べてもらう事になりますが、相手のIPアドレスが分かっていると特定しやすくなります。証拠や探す材料がないと、調べるのも大変になります。最低でも、この二つは残しておくようにしましょう。

警察に相談したけど…

ネットで誹謗中傷された場合には、警察やプロバイダー会社や携帯会社に相談する事もあるでしょう。しかしネットの誹謗中傷がハンドルネームに対してなどの場合、捜査してもらうのは少し難しいのが現状のようです。

なぜなら実生活に与える影響が少ないから!実名で個人情報を流されたり、誹謗中傷された場合は、実生活に大きな影響が出る事もあります。そのような場合は、名誉棄損などで訴える事もできるようですが、それなりの被害状況が確認されないと難しいでしょう。

しかし相談する事は、無駄ではありません。悩んでしまっているようなら、警察に相談してみましょう。

またプロバイダー会社や携帯会社に、相手の情報の開示を求めても、個人情報保護の観点から教えてもらえません。教えてもらうには、警察からの要請や裁判所からの開示を許可する書面が必要になります。

身近な人が犯人?

誹謗中傷をする場合、身近な人が犯人だった!という事が多いそうです。遊び仲間や会社の同僚・仲良しだと思っていた友達など、あなたの身近な人が妬みや嫉妬などで行なってしまうそうです。

ネットの世界は、実名を挙げずに済んでしまうので、軽い気持ちで書き込みをしてしまうようですが、その代償は信頼関係が崩れたり、大切な友人をなくしたり、自分の信頼を無くしてしまう事になりますよね。

疑うのはイヤですが、もし誹謗中傷をされてしまった場合には、身近な人を良く観察してみましょう。増えつつあるネットの誹謗中傷ですが、モラルを守ってもらいたいものですよね。

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