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「重い」と思われてしまう原因に…ネット重要視ウーマンにならないで

Date:2014.04.03

ネットでのコミュニケーション、あなたは重要視しますか?最近ではいろんなネットサービスで過去に交流があった人間と再会したり、そこからまた新しい交流が始まったりして、本当に便利な世の中になりました。

と同時に楽しく、出会いが広がりやすい世の中にもなりました。ですが、何事も「適度に」ということが大切です。現代社会を生きる女性というのは、意識をしないうちに「ネット重要視ウーマン」になっている可能性があるのです。

初めて会う同士の会合に参加すればすぐにネット上でつながろうとして、連絡先などを交換したり。ネットに書かれているその人の情報しか信じなかったり。

それだけならまだいいのですが、それが悪化すると「ネット上での交流を持たない人は社会に追いつけない人」と決め付けたりするようになって、非ネット人を非難するようになってしまいます。

これってネットを重要視する人は無意識なんでしょうけれど、言葉の端々に「ネットでの交流ができないなんて社会についていけないよ」というちょっと間違ったこだわりが見て取れるのです。

一方で、あまりにネット上でのコミュニケーションを重要視するあまり周りから「あの人ちょっと重いよね」と思われてしまう恐れがあることを忘れてはいけません。

こだわりすぎはよくありません。陰で「ネット重要視ウーマン」などと言われないための対策を見ていきましょう。

初対面でネット上の情報を聞き出そうとするのは注意が必要

ネットでのつながりを重要視しすぎる女性って、ネットを重要視していない人からすると本当に厄介だったりします。

ネットでの交流に詳しい人同士であれば差し支えないですが、そうでない人たちにまで「ネットで交流していないなんて、社会においていかれるよ」と言ってしまう、そんな女性にはなりたくないものです。

でもこういう女性、最近増えています。初対面であるにも関わらず、ネット上での連絡先、交流を求め、現実のつながりではなく、ネット上での交流を主に図ろうとする女性。こういう女性はちょっと敬遠されてしまう恐れがあります。

もちろん悪いことではありません。しかし相手を見る、というのはやはり必要なことです。相手がどのくらいネットやパソコンに詳しいか、しっかりと見極めた上で交流を求めるようにしないといけません。

ネットの交流をよく思わない人もいる

さて、ネットを重要視している人には考えられないことかもしれませんが、ネットでの交流をよく思わない人も中にはいます。こういう人たちに対して「アナログなんですね」と思ってしまったら…あなたはネット重要視ウーマン候補生かもしれません。

本来、ネットでの交流はなくて当たり前だったのです。それを便利だと感じる人はそれを利用すればいいだけの話。それなのにまったくネットでの交流を持たない人たちに対して「アナログ」とひとくくりにしてしまうのは、ちょっと危険です。

もしかしたら、無意識に発言した言葉が、相手を傷つけてしまっている場合もあります。

ネット上ではなく、まず本人と向き合う

もちろん、ネット上での交流は悪いことではありません。むしろ手段も目的も広まり、いいことのほうが多いでしょう。しかし、まず何事も生身の本人と向き合ってから…という大事なことをすっ飛ばしてしまう可能性も大いにあるということを忘れてはいけません。

この、ネット上の価値と本人の価値が入れ替わってしまうというのは最近のネット社会の怖いところです。大事なものを見失わないように注意が必要でしょう。

ネットはついで、くらいに考えておきましょう

ネットは現代社会において、切っても切り離せないくらい重要なものになっています。それは事実です。

しかし、ネットでのつながりや交流がメインになりすぎて、それをしていない人たちに対して「つまらない人たち…」と残念がってしまうのは、よろしくないことですよね。

場合によってはネット反対派の人たちから「そんなに必死になって、重い…」と思われてしまう恐れもあります。「ネットはついで」くらいにゆったり構えておくのがちょうどいいでしょう。

あなたという人間は生身である

人間は、当たり前ですが、生身です。生きています。だからこそ交流のための手段には限りがありますし、人間にとって不可能なことをネットに任せるというのは悪いことではありません。便利な面もあるでしょう。

でも、そこに夢中になりすぎて本当に大切なことを忘れてしまうようでは本末転倒です。たとえばネットでの交流をしていない相手を無理にネット上に誘い込んでしまい、無理にアカウントを作らせてしまう…。

これでは相手もいい気分にはなりません。友人を失うきっかけになってしまうかもしれません。相手の気持ち、そしてお互いに生身の人間であるということを決して忘れないようにしたいものですね。

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