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SNSネットモラル、あなたは大丈夫?

Date:2013.11.07

ある雑誌によると、「デキる女性の一日」の中で、「朝起きたら一番にすること」で、「TwitterやFacebookをチェックしてコメントを返す」ことを挙げているそうです。

デキる女性を目指す上でも欠かせない各種SNS。今や、「SNSを一つもやっていない人」はなかなかいないのではないでしょうか。

使いこなせば正にデキる女性、しかし一歩使い道を間違えれば誰かに嫌な思いをさせてしまったり傷つけてしまうこともあります。最近はそんなネットモラルに欠ける行為も多々見られます。あなたは大丈夫ですか?実体験から気を付けたいポイントをピックアップします。

「なう」の多用に注意!

SNSでよく使われる「なう」の多用には気を付けましょう。「渋谷なう」「○○のカフェなう」など、現在いる場所やスポットを短く表現出来てとても便利ですが、「なう」を使いたいばかりにマナー違反になるような場所でスマホを取り出すのはNGです。

友達と一緒にいる時や、ましてデートの時にまで「なう」を使ってSNSを更新する必要はあるのでしょうか?

友達と一緒にカラオケに行って、スマホばかり見ていて聞いていないのか?と思ったら、後からその時間に友達がTwitterで「カラオケなう!」とつぶやいていたことがあります。誰かと一緒にいる時はその時間を楽しんだ方がいいのではないでしょうか。

その写真本当にアップして大丈夫?

ほとんどのSNSは文章とともに写真を投稿できるようになっており、状況を分かりやすく伝えるために写真を添付することはほとんど当たり前のようになっています。しかしその写真、本当にアップして大丈夫ですか?

私の結婚式の二次会に来てくれた友人が、その日のうちに携帯で撮った写真をアップしていたのですが、キスをしている瞬間の写真もあり、驚きました。

公開範囲は友人までなので私の知る人だけでなく、私が知らない彼女の友人も見られるようになっています。彼女が楽しんでくれたのは良いのですが、知らない人が見るところにキス写真を勝手にアップするのはいかがなものでしょうか。

少々心外でしたが、「取り消して」とも言えず、現在も彼女の友人が見られる環境に私のキス写真がアップされています。

せめて「アップしてもいいか」を聞いてほしかったと思います。キス写真のようなものでなくても、自分以外に写真に写っている人にはアップする前に一言了承を得るようにするといいのではないでしょうか。

その情報、流して大丈夫?

以前、友人がSNSに話題の映画を見てきた感想と、内容のネタバレをアップしました。映画内の登場人物のセリフを「このセリフがよかった」との感想を付けて4つほど書いていました。

映画の全容が分かるものではないにしろ、こんなセリフがある。こういう登場人物がいる。こんなシーンがある。と予想が出来てしまうものであり、実際その後その映画を観に行った時は「あ、このあとあのセリフだな」と想像出来てしまい、映画には大満足だったものの、少々白けてしまったという経験があります。

そのSNSは閲覧者が選択して見る「日記」と、全文が表示される「つぶやき」があるのですが、友人は「つぶやき」の方に内容をアップしていたので、SNSを開いた人は皆自動的にネタバレを見てしまったのです。

せめて選択する「日記」の方であれば、見たい人だけが見られたのではないでしょうか。タイトルに「ネタバレ」であることを書くことも出来ます。

自己表現の場だとしても、日記、つぶやき、その内容がアップしても大丈夫なものかもう一度確認してみてください。

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