• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ガラクタがお小遣いに変身!ネットオークションをはじめよう

Date:2013.09.17

自宅にあふれているモノを見回してみてください。アクセサリー、お洋服、電化製品からベビー用品、本などあなたの生活にはお役目を果たしたモノが沢山あるはずです。

あなたにとってこれらはガラクタ。しかし処分する前に立ち止まって考えてみて。このモノのひとつひとつは、かつてあなたが「欲しい」「必要」と思ったから購入したもの。それならばあなたにとって今はガラクタでも、他の人にとっては魅力的な商品になるかもしれません。

ガラクタが臨時収入に!ネットオークションを始めよう

さて、筆者の知人はこうしたガラクタを自宅で販売してみたところ、本人が驚くほど売れてしまい数万円の臨時収入があったようです。こうしたバザーもいいですが、もっと大きなマーケット-ネットオークションに出品してみましょう。

ネットオークションはまずそのオークションサイトの会員になる必要があります。会費が月数百円かかり、オークション落札後にそのサイトのシステム利用料として手数料の支払いが生じます。それを勘案しても利益が見込める商品の最低価格の設定が必要になってきますね。

落札された後は落札者とのやりとりや商品の梱包、送付まですることも沢山。練習のためにまずは自分が落札者となり1品落札してみて取引の流れを体験するのもいいかもしれません。流れがつかめたら出品にチャレンジしてみましょう。

まずは写真撮影。商品を床やベッドの上にバサっと広げて蛍光灯の下で撮った写真では商品が魅力的に見えません。また生活感ある場所で撮影した写真だといかにも「中古」になってしまいますね。

できるだけ生活感のない場所、清潔感のある場所(家具や余計なものが映り込まない白い壁の前など)で撮影しましょう。お洋服であればトルソー(マネキン)に着せて撮るのが一番綺麗に見えます。保存袋やギャランティーカードがあればその写真も載せること。

次に商品の説明です。お洋服であれば寸法や成分、購入時の価格など入札者の知りたい情報を載せます。いつ頃買ったものか、何回くらい着用したものかなど記載すると買い手も商品の状態を想像しやすいですね。

また商品の状態も正直に、詳しく記載すること。「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」という文言をつけても申告のなかったシミがついた商品、傷がついた商品が届くと落札者だって一言言いたくなります。

落札価格が低くなるのが心配な気持ちは分かりますが、後々のトラブルを避けるためにも正直に記載しておきましょう。必要以上に商品の評価を下げる必要はありませんが、後々のあなたの信頼や評価にもつながります。

落札後の発送で気をつけたいのは梱包です。ホームセンターに段ボールや厚紙、緩衝材など売っています。気持ちのいい取引のためにも使い古された段ボールやプチプチではなく新しいものを使いましょう。

ここでちょっと費用がかかりますので、それも見越して売るに値するものを出品したいものです。

ネットオークションを副業にする!

さて、ネットオークションでいざ出品してみると出品の手続きから商品の送付まで色んな手間がかかることが分かってきます。続けていくうちにネットオークションのちょっとした技術やスキル、ノウハウが身についてきます。

もしバイヤーとしてのセンスに自信がおありなら、ご自分で商品を入荷してオークションに出してみましょう!フリーマーケットなど早めに行って状態の良い商品を安く仕入れるのも良いでしょう。

また街のお店の開店セール、閉店セールも買い付けの穴場です。なぜならここで購入した商品は出品にあたり「新品」と記載できるからです。誰だって安いとはいえ「中古」よりは「新品」が買いたいもの。

また中古のブランド品を販売する海外サイトから商品を仕入れてオークションに出品し、月数十万円の売り上げを出すという人までいます。最初はちょっと練習が必要ですが、うまくいけばこの仕事が病みつきになるかもしれませんね。

ネットオークション代行業者も

さて、ご説明したようにネットオークションにかかる手間は大きいですが、これを利用してママ友たちの不要品を預かり代行で出品、売り上げの数%を手数料としてもらうというビジネスをするママもいるそうです。

ママのみならず、今やネットオークションの手続きが面倒な人のためのプロの代行業者が存在します。システムとしては、不要となったモノを梱包し業者に送付・出品依頼して代わりにオークションに出品してもらい、落札価格から手数料を差し引いた金額が入金されるというもの。

送料は業者が負担、査定もありますが査定代の徴収はなし。そして写真撮影から商品の説明,落札後のやりとりもすべてその業者が請け負ってくれます。

料金は落札されたときに「手数料」を請求されるだけです。「手数料」はネットオークションに出品し、その落札価格によって変わってきます。

例えば1~5万円で落札されれば落札価格の20%、5~10万円で落札されれば落札価格の15%など。落札されなかった場合は手数料無料という業者もあります。

この場合、ネットオークションでの落札価格が高ければ高いほど業者が取れる手数料も高くなりますから、業者だってその商品のアピールを頑張ってくれます。またプロですから写真も綺麗に撮ってくれます。代行業者にとっても、依頼人にとっても収益が上がるいいシステムです。

ネットオークションでの落札の様子は依頼人に報告されますし、また自分でもサイトにアクセスしてチェックすることもできます。ご自分でネットオークションをする勇気がなければ、こんな風に代行業者に依頼してみるのも一つの方法ですね。

この記事をシェアする

関連記事