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女性の嫉妬は恐い!元カノのSNSを監視するネットストーカーの行動

Date:2014.02.28

SNSは身近な人や趣味が合う人と繋がることが出来る便利なツールですよね。

しかしネットでは匿名を使うのが当たり前であることをいいことに誹謗中傷を書き込む人は多く、SNSでのトラブルも決して少なくありません。

今回は、ネット上で特定の個人に嫌がらせをする「ネットストーカー」に注目し、SNSを利用していて被害に遭ったYさん(20代女性)に経験談を聞かせて頂きました。

執拗なネットストーカーの言動

Yさんは2年付き合った彼氏と別れ、特に未練もなく平穏な毎日を過ごしていました。そして別れてから数ヶ月経ったある日、SNSを見ると見覚えが無いアカウントにフォローされているのに気付きました。

Yさんは「もしも知り合いなら私もフォローしよう」と思いそのアカウントのつぶやきを確認したそうです。

すると、そのアカウントの持ち主は、明らかにYさんがつぶやいたことに対して「そんな考え方はおかしい」「センスが悪い」「天然のふりをしていると思う」などと悪口が書かれていたのです。

Yさんは驚いてそのアカウントと自分の共通点を探しました。そして、そのアカウントの持ち主は2年付き合っていた元カレの彼女のものだったことがわかったのです。

元カレは滅多にSNSにログインすることがなく、Yさんのアカウントもそのままフォローしていました。そのため、現在Yさんと元カレは全く連絡を取り合っていない状態です。

しかし元カレが今もYさんと繋がりがあると勘違いして嫉妬した彼女は、SNSのつぶやきやネットの掲示板に誹謗中傷を書き込み始めました。

見えない恐怖

Yさんのつぶやきは彼女に毎日チェックされていたようで、少しでもおかしいと思えばネット上で批判される日々が続きました。

それに対しYさんは、最初は見なければ良いと思っていたけれど自分の悪口がどうしても気になってしまい、ついつい彼女のつぶやきを見るようになってしまったそうです。

元カレに相談しようかとYさんは考えましたが勇気が出ず、個人情報が書かれているわけではないものの、このままエスカレートして何を書かれるかわからない恐怖がYさんを襲いました。

しかも、何故か彼女の友達までYさんのつぶやきを批判するようになっていたのです。

会ったことも話したこともない人からどうして悪口を言われないといけないのか、そう考えるとますますYさんのストレスになっていきました。

結局…

Yさんはネットストーカーの彼女がいるSNSをやめて、ネットからも出来るだけ離れることにしました。

Yさんは元々、周囲がSNSを利用しているから自分も何となく始めたそうで、よく考えるとSNSにハマっていたわけではなかったようです。

そして、『SNSをやめてよかった』とYさんは話しています。

「元カレの彼女のことは許せないけど、もう関わりたくない。それにSNSをやめたからって友達がいなくなるわけじゃないし、どうしてもSNSを使いたくなったら別のアカウントを作ればいいから。不快な思いをしてまで無理に続ける必要はないと思う」

ただ、やめた直後は「自分の知らないところでまだ誹謗中傷が書かれているのでは」と考え不安になることもあったようです。

しかし彼女は一切ネットストーカーに関わらないと心に決め、スマホを使う頻度を減らしてネットから離れるようにしました。

そしてYさんは、ネットに匿名で書かれた誹謗中傷に対し、本人が見なければ全く意味がないものだと考えるようになりました。

もしも被害に遭った時は…

もしYさんと同じような被害に遭った時、SNSの管理者側に通報するなどの手段もあります。しかしそれでも解決しない場合は、Yさんのようにネット自体から離れるのも良い方法です。

そして何より重要なのは、悪口を仮にネットに書かれたとしても仕返しをしようとしたり、相手の悪口を書かないことです。二次被害に遭わないためにも一切関わらないようにしましょう。

今回の件は女性の嫉妬や勘違いが招いたことですが、相手が男性の場合は特に、誰かに相談するなどして対策を考えた方が良い場合もあります。

ネットで起きたことだからといって一人で悩まないようにしましょう。

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