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ネットショッピングの甘い罠にはまらないために…まずは「確認」から

Date:2013.12.25

インターネットショッピングはとても便利なものです。どんなに離れた地域の特産品でも、おいしいスイーツでもそこまで行かずに、自宅に届けてくれます。お取り寄せを趣味のようにしている人も少なくないですね。

また、ネットでまとめて買うと安くなったり、重い物を苦労して持って帰ってこなくてもいい、というお得なことや便利なこともたくさんあります。

しかし、本当にお得なのか?ネットで買ったもので失敗していないか?安易に買い物をして支払いに四苦八苦しているなんてことはありませんか?

クリック一つで簡単に買い物ができるネットショッピングは、知らないうちに支払いがかさんでしまうもの。安易に買い物をする習慣は見直した方がいいですよ。

毎月の支払い金額を確認

ネットショッピングはクレジット決済の場合が多いですね。そうすると、現在どのくらいの買い物をしているか、分からなくなってしまうことがあります。買い物をしようとしたら限度額一杯だった、なんてことになっていたら、支払いの心配をした方がいいかもしれませんよ。

また、リボ払いにしているのか、一括払いにしているのかを確認し、一括の場合は、それだけ支払いを一度にしなければならないので、注意が必要です。

ネットショッピングは手軽なだけに、お金を使っている実感も薄くなりがち。毎月のネットショッピング代はしっかり把握しておきましょう。時には、代引きや銀行振り込みなどの支払を利用して、できるだけ早めの支払いをした方が気分的にも楽ですね。

返品できるかを確認

ネットショッピングにおいて失敗が多いのは、画像で見た印象と実物が違う場合です。特に洋服やバッグなどは、ネット画像で見たイメージと違う、ということがあります。

実物を見ることができないというのは、ネットショッピングのデメリット。仕方のないことでもあります。また、服などは試着ができないため、実際に品物が到着して試着したらサイズが合わなかったということもあります。それと思ったより似合わなかった、ということも。

そういった場合に重要になるのは、返品ができるかどうかということ。返品ができないと、損することになってしまいますね。また、返品の期日や条件なども最初に確認しておくことが必要です。

お金を払ったのに商品が届かない!

ネットショッピングで怖いのは、店舗を構えなくても済むことで、比較的安易にショップを展開することができるので、誰でも物を売ることができるため、悪徳業者なども少なくないということです。

注文したものと違う商品が届く、お金を払い込んだのに商品が届かない、返品できない、などといったトラブルも少なくありません。商品を購入する際には、そのショップが信頼できるのかどうかを確認することが大切です。

それを見極める方法の一つとして、「特定商品取引に基づく表示」が記載されているかどうかを確認することです。

ネット販売などは、「特定商品取引に関する法律」でトラブルへの対策が定められています。それによって、販売者は支払いや返品に関する記載が義務になっているのです。

また、連絡先もメールアドレスだけでなく、電話番号などが記載されている、実店舗があるかどうか、といった点も、信頼できるかどうかの判断材料になりますね。

クレジットカードを悪用される危険

クレジットカードで買い物をするケースも多いネットショッピング。中にはカード番号などを読み取られてしまったりして、被害に遭う危険性もあります。

対策としてはネットで使用するクレジットカードの限度額を低くするといいでしょう。被害はできるだけ少なくする対策を立てましょう。

個人情報を守る

安全なショップで買い物をするには、個人情報をきちんと守ってくれるか、ということも重要な問題です。

買い物をする際には、名前や年齢だけでなく、住所や電話番号、クレジットカードの番号まで教えることになります。これらの情報をしっかり守ってくれなければ、大変なことになりますね。

個人情報保護の方針(プライバシーポリシー)の記載があるかどうか、支払いのページは暗号化されているかどうか、なども確認するようにしましょう。

本当にお得?

ネットだからどの商品も安いはず、と思っていませんか?しかし、店舗で売っている商品と比較してみると、安い商品ばかりではありません。ネットの方が高い場合もありますし、送料などを入れるともっと高くなってしまうことがあります。

あまり安すぎる商品も注意を。安いからと購入し、安物買いの銭失いになってしまうこともあります。安易に価格だけで判断するのは危険ですよ。

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