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「ネットショップ」の副業―成功のカギと心得とは?

Date:2014.01.25

起業を夢見ていても、本格的店舗を借りてお店を出すことはリスクが高いと考える人の中で注目されてきたのが「ネットショップ」です。

お金を払って有名サイトに出店する方法や無名でも無料で出店するサイトに出したり、ブログのアクセス数を増やして広告を出していく方法など数多く「ネットショップ出店」の方法があります。

上司に指図されることなく自分の感性だけで作れ、アクセスがあれば応答する…と意外に手軽に見えますが、実際のところどうなのか?疑問に思われる方も少なくないのではないでしょうか?

ネットショップの立ち上げに必要なものとは?

ネットショップ立ち上げに必要なものは、まずネット環境。当たり前ですが、常にチェックできる環境が必要になります。またそれに付随して通信費、サイト維持費、出店費。そして、集客率をの良いものとするため、人目を引くHPを立ち上げる必要もあります。

出店する有料サイトと無料サイトのメリット

有料サイトに出店するメリットからみてみましょう。有料サイトは大抵名の知れているサイトですから、品物が届かない、また品質が劣悪などといったトラブルが回避できると消費者は感じるものです。あなたご自身もそう思われるのではないでしょうか?

つまり、有料サイトは消費者にとって、いわゆる「ブランド」のようなものなので、信頼性が高いと判断しますから、集客性が高くなるというメリットがあります。しかし、出店料無料サイトが良くないという意味ではありません。

最近の傾向として時として、「有名サイトだから安心」というのは過去のものになりつつあります。無料サイトであっても集客率の高いサイトもありますし、信頼性のあるものも中にはあります。

ですから、一店舗だけでなくいくつものサイトに出店した方が能率が良くなります。また売り上げがゼロであっても、出店料金は払わなくてもよい訳ですから手軽に続けられるメリットがあります。

デメリットをどう対処する?

有料サイトのデメリットとして、有名サイトであれば、競合店の数の多さを上げなくてはなりません。「数百の店数分のいち」の確率の集客数となります。人目にいかに残れるかが勝負どころになり、商品よりも自分のページへの誘導に気が抜けなくなります。

また売り上げも少ないのに有料サイトへの出店料金を払わなくてはなりません。しかも売り上げの20~30%を納めなくてはならないのもデメリットの一つです。10万円程の利益を得るには100万の売り上げが必要となります。

商品単価が高いものであれば、良いのですがネットショップで値段の高いものを売れるのは、きちんとした名が知られているブランド性のある商品のみになってくるでしょう。ですから、単価の低いものばかりをお店をだしても利益が少ないことを覚えておきましょう。

のめり込み注意!

忘れてならないのが、あくまでネットショップは副業として始めていること。仕事をしておられるなら本業、子育てに奮闘中のママさんであれば家事に支障がきたさないようになさってください。学生さんであればお金の勉強程度に。

副業が波に乗ったら、別の分野に目を向けて目標を持ってみてください。ネットの世界だけがビジネスではありませんし、社会ではありません。人と人とのつながりのツールのひとつであることを忘れないで、喜びが保てる程度にトライしてみてください。

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