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ネット上での「この子タレント気取りだな」と思われてしまう発言

Date:2013.05.27

今は誰もが気軽にネットを活用できる時代。ブログ、ツイッター、ラインなどを使って自由に自分の思っていることを友人たちに配信することが可能ですね。

しかし、中には見ていて「ん?この子、タレント気取りじゃない?」と思うような内容を発信している人もたまーにいます。

ひょっとしたら自分も「この子タレント気取りだな」と思われてしまうような発言を無意識のうちに書き込んでしまっているかもしれません。この記事では閲覧者に自意識過剰と思われてしまう可能性のあるネット上での言動をご紹介します。

気取り1・「なかなか更新できなくて、ごめんなさい」

ブログなどの更新が数日滞ってしまったときに、よく書かれる発言です。

会社の宣伝でブログをやっていたり、特定の読者がある程度ついているような人がやっているブログでこの発言が書かれるのなら問題はないのですが、一般的な学生やフリーターの立場にいる人が「なかなか更新できなくて、ごめんなさい」と書いてしまうと、「ん? そんなにあなたのブログ毎日見てないよ?」と思われてしまう可能性が出てきます。

この発言の背景には、「毎日見てくれている人がいるのに、忙しくてなかなか更新できなかった私」という自己設定があるように思われてしまうので注意が必要かもしれません。

気取り2・ファッションコーデを載せる

こちらもアパレル関係やショップ店員などをしているなら話は別ですが、今日の洋服をわざわざ全身撮って載せて、ご丁寧にブランド名まで書き、ちゃっかり顔までキメちゃっているという人も中にはいるでしょう。

「今日の全身アップするね」などの発言は、よほどの洋服好きか、服の重きをおいた内容のブログでない限り、「あなたの着ている服には興味ないんだけどな」と思われてしまう可能性があります。

たまたま気に入ったコートを格安で手にいれることができたり、前からどうしてもほしかったスカートが手に入ったときに写真を撮って載せるくらいならまだかわいいかもしれませんが、鏡の前でのポージングがやたらとこなれていたり、洋服のクレジットの書き方が明らかに本物のタレントさんのブログの書き方に似ていたりすると、見ている側としては「ああ、気取りだな」と思ってしまいますよね。

気取り3・プライベートという言葉をよく使う

「今日は前から行きたいと思っていたケーキ屋さんに来ました。最近忙しかったけど、今回はプライベートで来れました」

この発言、結構多いです。一般人なのにプライベートという言葉を使ってしまうと、本当にタレント気取りだなと思われてしまいます。

一般人なのにプライベートも何もないだろうと思われてしまうのですね。また、休日のことを「オフ」と書いたりするもの、若干気取りに思われてしまう可能性が。

よく男性がメールで「約束の日をリスケしてもらえるかな?」と送って、相手に「普通に変更してもらえないかなって書けばいいのに」と思われてしまうのと似ているかもしれませんね。カッコつけてる感が浮き彫りになってしまうのでしょう。

プライベート、オフなどは書いている本人は意識せずに書いているのかもしれませんが、読み手に与える印象を少し考えてみてもいいかもしれません。

気取り4・芸能人を「さん」付けで書く

お笑いを目指す男性にはよくこういうことがあるそうです。テレビで活躍するお笑い芸人のことをそれまで呼び捨てで呼んでいたのに、お笑いの養成所に所属した途端に、先輩芸人のことを「○○さん」とさん付けで呼ぶということが。

しかもその先輩芸人本人と仕事を一緒にしたことすらないのに、「自分もお笑い界にいるんで」という自意識が過剰になり「さん付け」をしだすという構図。間近で見るとけっこう滑稽です。 

女性ブロガーの方にもこの傾向はしばしば見られます。

女性タレントの話を書くときに、いちいち「さん」を付けて書くという現象。一見丁寧な文を書いていて、いいことのように思えますが、読んでいくと「○○さん主演の映画を拝見させていただきました」「○○さんのプロデュースしている化粧品を使わせていただいています」など、あたかも自分とそのタレントが近しい距離にいるかのような書き方になってしまっている可能性もあります。

こういう書き方をする女性の特徴としては、過去に何かの偶然で一度でもメディアや雑誌に露出した経験がある人、というのが挙げられるでしょう。

自分がタレントと似たようなステージに立っている、という自意識がない限り、「拝見させていただきました」なんて言い方は使いません。

気取り5・みんなで撮った写メの、友達の顔だけスタンプで隠す

「今日はみんなでご飯行きました」と書いて、写真を載せる。その掲載写真を見ると、自分だけは顔をそのまま出していて、友達の顔をスタンプで隠したものだったりすることがあります。

友達からしたら、特定の人しか見ないであろうブログであり、そのブログを書いている本人も一般の人なのだから、別に顔を隠してもらう必要なんかないんだけどな…といったところでしょう。

それでもスタンプなどで隠して、「私以外の子はみんな普通の仕事をしているので、顔出しNGです。ごめんなさい」と言わんばかりの掲載の仕方。そう、写真の掲載の仕方には人間性やその人の意識がばっちり反映されてしまいます。気をつける必要がありそうですね。

自意識過剰にならないように気をつける

無意識に書いている内容、言葉にこそその人の人間性が現れるというもの。自分の気づかないところでちょっとだけ印象が悪くなっている可能性があるなんて、残念ですよね。

でも自分の書いている発言やちょっとした言動が閲覧者にどんな印象を与えるのかを少し立ち止まって考えてみるだけで、かなり違ってくると思います。

ネットで厄介なのは、誰も直接注意してくれないこと。ときには注意どころか匿名で痛烈に批判されたり、悪口を書かれたりすることもあるでしょう。そうならないためにもちょっとだけ自身のネット活動に意識を向けて考えてみるのもいいかもしれません。

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