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「飲まないと眠れない」を改善!寝酒をスムーズにやめる方法

Date:2013.03.22

「お酒を飲まないと眠れない」と言う人、けっこういますよね。でも、「お酒を飲むとすぐに眠れるの」という人に限って眠りが浅くすぐに目が覚めてしまったり、夜中に何度も起きてしまい結局睡眠不足になっているのではないでしょうか?

それもそのはず。寝る前のアルコールは寝つきはよくなるものの、アルコールが分解されると眠りは浅くなり、アルコールの利尿作用によってトイレに起きてしまい、その後眠れなくなることもあるのです。

アルコールがあればよく眠れる、というのは間違いではないかもしれませんが、結果は睡眠不足になっていることが多いもの。心当たりのある人は、お酒がなくても眠れるようにしていきましょう。

徐々にお酒の量を減らしていく

今まで眠くなるほどお酒を飲んでいた人が急にお酒をやめると、反対に眠れなくなってしまいます。お酒は適量を飲むのであれば、血行をよくし、健康にもよいものですよね。適量になるまで、1日の飲む量を少しずつ減らしていくようにしましょう。

毎日飲んでいるのであれば、週に1日、週に2日と飲まない日を設けましょう。

お酒を家にたくさん置かない

手の届くところにお酒があると、飲んでしまいます。そうはいっても一つもないと、不安になって眠れなくなってしまうこともあります。

お酒は今日飲む分だけ買うようにしましょう。買い置きをしないようにしましょう。

冷やではなく熱燗で

冷たいアルコールはぐいぐい飲んでしまい、飲む量も増えてしまいます。熱燗やお湯割りなどでゆっくりと飲むようにして、量を減らしていきましょう。

空腹では飲まない

お酒を飲む前にお腹をいっぱいにしておけば、飲む量も減ります。空腹で飲むと量も増えるばかりか、肝臓や胃の負担になるので注意しましょう。

また、アルコールを飲む前に水やお茶などを飲んでおくと、お腹が満たされて飲む量を減らすことにつながりますよ。

好きなお酒を少しだけ

いろいろな種類のお酒を飲むとお酒の量も多くなりやすいです。好きな種類のお酒を少しだけ、楽しみながらゆっくりと時間をかけて飲むようにしましょう。

運動をする

お酒の力を借りなくても眠くなるようにするには、体を適度に疲れさせることです。一つは運動をして疲れる、という方法があります。

しかし激しい運動は興奮してしまい、かえって眠れなくなるので、寝る前にはストレッチなどをして体を柔らかくしてリラックスすることが必要です。

自然に眠りを誘う環境づくり

快適な枕や寝具など眠るときの環境にも配慮しましょう。部屋の温度は夏なら26℃前後、冬は18℃前後。部屋の明かりは真っ暗にするか、足元に間接照明を。

眠りを誘うラベンダーやサンダルウッド、カモミールなどのアロマを使うのもおススメです。

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