• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

お嬢様学校卒の彼女に見るNGな女の言動12選【3/3】

Date:2013.03.26

9:暑いと裸族生活

「僕の彼女は暑いと、僕がいても裸族になります。パンツ1枚です。パンツも腰骨より下を隠すだけです。“幻滅するからせめてブラをつけるか、タンクトップを着てくれない?”と僕が言うと、“え?なにが幻滅するの?”とまったく意に介していない様子です」(28歳・流通)

彼氏がいるときくらいは、なにか1枚羽織ってはいかがでしょうか?以下も同じ彼からの証言です。

10:そのわりにカーテンを閉めない

「パンツ1枚の裸族生活をしているわりに、彼女はカーテンを閉めません。マンションの3階で、目の前にもマンションが建っているんですよ。彼女の家は大きくて、実家の彼女の自室の前には大きなクスノキがあったということなので、外からの視線にまったく無防備なんでしょうね」(28歳・流通)

せめてレースのカーテンくらいは閉めたほうが、なにかとトラブルにならずに済むように思います。

11:答えに困る夢想家的質問

「“うれしさや哀しさをわかちあってここまで生きてきた。だけど僕らは死ぬことをわかちあえない。なぜ?”こういうメールが時々、彼女から僕に届きます。

詩的な日記を彼女は中学時代からつけているようなのですが、この“なぜ?”に僕は答えたほうがいいのでしょうか?今のところ、答えにふさわしいと思える語彙を僕は持ち合わせていないのです」(25歳・大学職員)

大過なくお嬢様として学生時代を終え社会人になると、思春期の感傷的すぎる思いを抱いたままの状態で生きている女性もいるのでしょう。

多くの男はリアリティー満載の現実を生きているので、感覚的夢想家女子の発言を理解できないと思います。夢想は寝てからにしてみてはいかがでしょうか?

12:日本酒は1升瓶を横に置いて、塩を舐めながら飲むもの

「彼女が日本酒の1升瓶を横に置いて飲むのは、ファザコンであるからだと、自分で豪語しているので、まあ仕方ないのかなと思います。しかし、仮にも会社社長の秘書として南青山に勤務している彼女が、塩を舐めながらたて膝で日本酒を飲むってねえ……」(32歳・デザイナー)

プライベートな時間くらい、なにをしてもいいのではと思うかもしれませんが、物事はなんでもイメージが大切ですからね。イメージ。知的なお嬢様であれば、わかりますよね?

いかがでしたか?12に書いたように、すべてはイメージの問題なのかもしれません。実態に問題はないけれど、イメージ的に男がよろしくないと思っているにすぎないのかもしれません。

しかし、一度崩壊したイメージを再び建てなおすのは、多大な労力を使います。あるいは、再起不能になることもあります。

おいしくてオシャレな焼肉店に“たった1人の客の食中毒”のイメージがつくと、再起不能で会社が破産したりしていますよね?お嬢様、くれぐれもご自分のイメージを大切になさいましょう。ごめん遊ばして!

この記事をシェアする

関連記事