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30代、高収入の男性がNGなのはこんなタイプの女性!

Date:2012.11.25

25歳から35歳までの「妙齢」の独身男性のうち年収600万円以上はたった3,5%。その3,5%に群がる女性たちへ。高収入の男性が絶対NGなのはこんなタイプ。しっかり心に刻んで婚活へGO!

時代とともに変わる好み

「男女雇用機会均等法」が法令化された1980年代は、それでもまだまだ「女は1歩控えて当たり前」寿退社、永久就職などという言葉がもてはやされ、高収入の男性は「結婚して家庭に入る控えめな妻」を望みました。

その後のバブル期では、若く美しい女性がもてはやされ、次いで横文字職業の女性も人気。外科医とスチュワーデスなどみなが憧れたカップルです。しかしこの時代はまだバブルでお金が有り余っていたせいもあり、まだ女性は結婚で家庭に入る割合が多かったようです。

今や高収入の男性が考える「理想の伴侶」とは、「自分の意志を持ち働ける女性、人生の目標を持っている女性」です。

自分がつぶれても

外資系投資会社に勤める男性(30歳)は、

「結婚する女性には、好きな仕事を楽しんで続けてほしい。家で自分の帰りを待つだけになってほしくないし、そんなのプレッシャー。

例え収入が少なくとも、イキイキと働く女性には刺激を受けます。例え自分がつぶれても、この女性はしっかりと生きていける、そう思えるような女性を選びたい

と言います。

子どもがいても

脳神経内科医の男性(35歳)は、

「僕の仕事への理解、社会への理解のある女性。そして自分自身が人生で目標を持っている人。例えば「人のために尽くしたい」と海外へボランティア活動に行くような女性は素敵です。

いつもべったりと一緒にいたがる女性はかわいいけれど、正直結婚相手としてはただのコスト。その女性から得るものがない。それよりも自分の考え方、やりたいことが定まっている人がいい。

子どもがいてもそれは同じ。家に毎日不平不満の顔でいるような母親より、社会で活動できる母親でいてほしいから」

自分の仕事環境を支えてもらうよりも、女性にその人らしく生きてほしという考え方です。

収入も大切

IT企業経営の男性(29歳)は、

「2人で大きな目標をもって、そこに向かいそれぞれが仕事で頑張れる、そういう女性が理想です。自分だけの収入では限界がありますから、妻になる人にも、ちゃんと自分で仕事をして収入を得てほしい。

今現在、好きに使うお金のほかに、共有する目標へ向けて投資していく、そんなスタンスを持てる人がいいですね

ちなみに、現在結婚を前提にお付き合いしている彼女は会計士。将来は途上国に二人で学校を建設したいそうです。

現在は先行きの見えない時代。この時代に旦那様の収入に乗っかり、安定志向で家にいたい、という女性は敬遠されます。先の意見のように「かわいいだけではただのコスト」。

高収入の男性ほど、女性には自立や生きがいを持って生活する姿勢を求めています。男女機会雇用均等法が確立されて20年以上、いわゆる「できる男性」を中心にパートナーとなる女性に対しての意識はずいぶん変わってきました。

絶対にNGなのは—

  • 男性頼りの女性
  • 結婚を永久就職だという女性
  • 言い訳の多い女性
  • 趣味のない女性
  • 自分を「女子」だと言張る女性
  • 愚痴っぽい女性
  • 浪費家

だそうです。ちなみに家事については「普通にこなせれば十分」だそうで、高レベルを求めていないようです。

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