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結婚祝い、お見舞い、さまざまなシーンでNGとされる贈り物とは?

Date:2012.10.04

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結婚祝い、お見舞い、さまざまなシーンでNGとされる贈り物とは?|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/ngscene63298/

結婚式のお祝いやお見舞いなど贈り物をする機会というのは、けっこうあるものです。もちろん、何を贈っても喜ばれることが多いと思いますが、このような贈り物はしない方がいい、という内容のものもあります。

自分が知らずに相手がそれを知っていたら、なんとなく気まずいですよね。せっかくの贈り物ですから、相手にいやな気持ちになってもらいたくないですね。知っていて損はない、贈り物のNG集。参考にしてみてください。

結婚祝い

結婚のお祝いには「切れる」「割れる」などの意味を持つものはNGとされていますね。ハサミや包丁、鏡などはタブーとされています。
ただし、相手が希望するものであれば問題はないでしょう。反対に刃物類などは未来を切り拓く、といった意味にとらえる場合もありますよ。

最近はワイングラスなどの贈り物も多いですね。それが喜ばれるなら気にすることはないでしょう。ただし、四や九などの縁起が悪いとされている数字には注意しましょう。

通常のお祝いごと

ハンカチは「お別れ」「縁を切る」といった意味にとらえられることが多く、贈り物としてはタブーになります。でも、ハンカチは女性なら特にたくさんあると便利なものなので、いただくとうれしいですよね。ただし、白いハンカチは避けた方がいいかも。亡くなられた人の顔に白い布をかけるので、それを連想させてしまので。

また、日本茶も弔事の贈り物として多いことから、お祝いごとの贈り物としてはNGとされています。櫛も「苦」や「死」を連想させる、歯が欠けることを連想させるのでNGです。

引っ越し祝いや新築祝い

ライターや灰皿、ストーブなど家事を連想させるものはNGです。赤い花なども火をイメージさせるのでタブーとされています。お香なども火を連想させるのでNGです。新築祝いや引っ越し祝いは、火や傾く、倒れるなどを連想させる贈り物はタブーとされます。

新築祝いの贈りものも、相手が持っていたり、自分の好みのものを購入しようとしていたり、こだわりがあるとこちらで選ぶのは難しいですよね。新築祝いなどは相手の意向を聞いて、それに見合ったものを選ぶのがいいでしょう。

また、開店・開業祝いの場合は現金でも構わないとされています。出費がかさみますからね。その場合は、目上の人でも現金を包んでもタブーではないとされています。

お見舞い

お見舞いに花を贈るケースも多いですよね。でも、花の種類によってはタブーとされているものがあります。シクラメンは「死」や「苦」という言葉をイメージさせるのでタブーとされています。また、椿の花も花だけがぽとりと落ちるので、首が落ちるので縁起が悪いとされているのでNGです。

百合などの香りが強い花や花粉が散るものもNGです。バラやシンビジウム、ボタンなどすぐにしおれてしまう花もお見舞いには向かないですね。菊はお葬式を連想させる、アジサイは色があせるなどを連想させるのでタブーです。

切り花の数も、四、九、十三は避けましょう。鉢植えは根がつく、寝付いてしまうという意味にとらえることもできるのでタブーとされていますが、すぐにしおれてしまう切り花よりもいい、と言われることもあります。さらに、パジャマは長く寝付くことを連想させてしまうのでNGです。

上司への贈り物

上司には何を贈ったらいいのか、迷いますね。筆記用具などは贈りやすいのですが、筆記用具は「もっと勤勉に」と連想させてしまうのでタブーとされています。

また靴や靴下も選びやすいですよね。でも、それらは「踏みつける」ということをイメージさせてしまうのでNGです。承知の上だったり、親しい間柄でない場合は現金は失礼にあたるとされています。商品券も同じなので注意しましょう。

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