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食事で肌に悪影響が!輝く美肌を作る為に見直したいNG食生活

Date:2014.10.27

美しい肌作りの為、毎日ローションやクリームなどで一生懸命スキンケアに励んでいる女性は多いことと思います。輝くような美肌は、男性からは勿論、同性である女性からみてもドキッとしてしまいますよね。

でも、日々一生懸命ケアをしているつもりでも、なぜかイマイチ効果が表れないであるとか、色々な肌トラブルが起きてしまうといったことがありませんか?それはもしかしたら、内側からのケア、つまり食生活が問題なのかもしれません。

そこで、ここでは、肌に悪影響を与えてしまう食生活をご紹介していきます。

食事に砂糖が沢山入りすぎている

甘いものが大好き、そんな女性は多いはずです。コーヒーや紅茶にもいつも白砂糖をたっぷり入れる、コーラのような甘い炭酸飲料が大好き、砂糖たっぷりのケーキなどのスイーツは食後のデザートに欠かせない…そんな食生活は肌荒れの元です。

また、見逃されがちなのが、糖となる漂白された粉を使ったパンやパスタなどの製品、朝食に食べる甘いシリアルやお菓子パン、そしておかずの甘みづけで使われる砂糖です。

これらは主食であったりおかずであったりということで見逃しがちですが、肌に悪影響を及ぼしてしまっています。砂糖が入った食事は減らすようにすると、見違えるほど肌の状態が良くなるものです。

また、どうしても甘いものをというのであれば、黒糖やはちみつなどに置き換えると良いでしょう。

水分をあまりとらない生活を送っている

肌がかさかさになってしまったり、シワなどで老け顔に見えてしまう原因の一つに水分不足が挙げられます。これは化粧水などで保水することだけでなく、水を飲んで体内から潤してあげることが大切となるのです。

高価な美容用のビタミンウォーターやコラーゲンドリンクのようなものを飲まなくとも、水で十分です。1日グラス6杯から8杯程度飲むように心がけましょう。

意外と水は心に留めないと飲まなくなってしまいがちなので、オフィスの机に置いて置くなど目につくように置き、気づいたら飲むという癖をつけると良いでしょう。

太る、肌が荒れるからと油を摂取しないようにしている

油はダイエットの敵、そして肌荒れの原因にもなるとして避けていませんか?でも私たちにはある程度の油が必要なのです。油が足りないと肌がかさかさになってしまいます。

しかしながら、どんな油でも良いというわけではありません。飽和脂肪酸やトランス脂肪酸は身体にも肌にも悪いものです。これらは控え、魚やナッツ、オリーブオイルなどの身体によい不飽和脂肪酸を摂るようにしましょう

特に鮭など魚に含まれるオメガ3は肌にとても良いので、週に3回は魚を食べるようにしましょう

ビタミンを食事からではなくサプリメントから摂ろうとする

食事の中で毎日必要な栄養素を欠かさず摂るということは難しいものです。そのため、足りない分をサプリメントで補うことは悪いことではありません。でも、野菜を食べないで進んでサプリメントを摂るというのは本末転倒ですよね。

更に、サプリメントでは本物の食べ物から栄養を摂るのよりも吸収率が落ちてしまうのです。食べ物の中に含まれるビタミンやミネラルはお互いに助け合って身体に吸収されるため、より効率的に身体に吸収させることが出来るのです。

そのため、野菜や魚、肉などからできる限り栄養素を摂ることを心掛けるようにしましょう。

一定の健康食品を摂っておけばよいと考えている

栄養価が高くて健康に効果があり、比較的低カロリーとして定義づけられるスーパーフードや、肌に効くとされる食品、それらばかり食べている…一見肌に良いようですが、食べ物はそれだけではありませんよね。

健康だから、肌に効くからとそればかり食べていてはバランスが崩れてしまいます。例えば、野菜が肌にいいからといってグリーンサラダばかりを食べていては、タンパク質が足りなくなってしまい、肌のたるみの原因となりかねません。

是非とも一定の食材にだけ頼るのではなく、色々な種類のものをバランスよく摂るように心がけましょう。

いかがですか?意外とやってしまっていることがあったのではないでしょうか。是非参考にして、良い食生活と美肌をゲットしてくださいね!

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