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乗り遅れないで! NISAでいよいよ投資デビュー

Date:2013.11.09

CMュースでもたびたび耳にするようになった“NISA”(ニーサ)。これは2014年1月から開始される、少額投資非課税制度のこと。この制度を利用すると、有利に投資ができるのです。

ある証券会社が行なったインターネット株取引の意識と実態調査によれば、1年間で株取引のよってあげた利益は男性が約18万円だったのに対し、女性は何と約50万円!倍以上の利益をだしており、女性は株式投資に向いているとも言われています。

NISA開始をきっかけに、株式や投資信託投資を始めてみてはいかがでしょうか。

NISAってどんなもの?

NISAはイギリスで導入されているISA(Individual Savings Account)を参考に作られた制度。ISAにNIPPONのNをつけてNISAと名付けられました。

イギリスではこのISAが1999年に導入されて以降、国民の約4割が制度を利用するなど、投資が広く貯蓄の手段として定着。日本ではまだまだ投資を行う人は少ないため、NISA始動とともに、投資が一般化するのではないかと銀行や証券会社は大きく期待しています。

NISAでは専用口座を利用して投資をすることで、1人年間100万円の元本から得られる利益や配当金に、5年間税金がかからなくなるという制度です。

株や投資信託では購入時より値段が高くなり、売却するとその差額分が利益として得られるほか、銘柄によっては定期的に配当金や分配金をくれます。

これらの利益に対し、現状は約10%、2014年以降はNISAを利用しない場合、約20%の税金がかかるため、とてもお得に投資ができるというわけです。

例えば20万円で買った株が30万円に値上がりして売却したら、10万円の利益がでるわけですが、20%であれば2万円もの税金がとられてしまいますが、NISAなら10万円、丸々利益に。

NISA口座はどこで開く?

NISA口座は1度作ると4年間はほかの会社に乗り換えることはできません。ですから銀行や証券会社では、これを機に投資を始める人を抱え込もうと、多くの会社で口座開設キャンペーンを始めています。

しかし、キャンペーン内容だけで、どこに口座を開くかを決めてしまうのはおすすめできません。注目していただきたいのは、株式の売買手数料です。手数料が高ければ、その分利益を出すためのリスクが高くなることになるので、とても重要。

例えばNISA口座で株式を売買した時、楽天銀行では取引金額に関わらず、手数料は一律105円ですが、松井証券では30万円超50万円以下で525円の手数料がかかります。

つまり30万円超50万円以下の株を売買した時、楽天銀行なら往復で210円の手数料ですむのですが、松井証券では1050円かかってしまうということ。

また、銀行でもNISA口座を扱っていますが、証券会社に比べると取扱銘柄が少なく、さらに手数料が高い傾向にあります。ですからキャンペーン内容と証券手数料、取扱銘柄数も見比べてお得な会社を選んでください。

NISAの注意点、使い方のポイント

NISA口座で非課税枠となるのは、年間100万円の元本分のみです。例えば20万円で株を買ったら残りは80万円となるわけですが、その株を売却したからといって、また100万円分が非課税になるわけではありません。

年間の累積金額であるということに留意してください。また、株をホールドし続ける場合、5年間は非課税になるので、その間の配当金、分配金は課税されません。ですから配当金のよい株を購入して、中長期でホールドするというのもよいでしょう。

NISA口座は20歳以上であれば誰でも開くことができます。ですから家族全員で開設すれば、100万円×20歳以上の家族人数分の非課税枠が得られます。100万円以上投資をするのなら、家族で行いましょう。

どんな投資商品を選ぶ?

初心者や女性は少しでも株価が動いたら売買をするデイトレードよりも、配当や株主優待をもらいながら、中長期でホールドするほうがリスクやストレスが少ないと言われています。

株主優待には化粧品セットやエステの優待券など、女性向け商品も多いので、まずはさまざまな優待を見て、自分が実際に使えそうなものを優待としてだしている会社に候補を絞ってみてはいかがでしょうか?

株主優待ではどんな商品があるのかを知りたい人は、「株主優待」で検索をかけてみると、情報を集めたサイトがいくつも見つかりますよ!

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