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自分に似合う服の見つけ方!自信と魅力を引き出す自分服とは

Date:2016.04.14

shutterstock_336550094クローゼットは服でいっぱいなのに、いざ出かけようと思うと「着る服がない」なんて思ってしまう人は多いと思いものです。

それは“自分に本当に似合う服”が分かっていないからかもしれません。

自分の魅力を引き出してくれる!自分に似合う自分服とは

あなたが着たいと思うのは“自分の好きな服”ですか?それとも“自分に似合う服”ですか?

若いころは流行に流されて、目についた可愛いものを身に付けるもの良いかもしれません。

しかし、20代後半~30代にもなれば、自分が好きな服よりも“自分に似合う服”を選ぶようにしなくてはいけません。

【自分に似合う服のもたらす効果】

  • その人の魅力を引き出してくれる
  • 自分に自信がつく
  • 周囲からの好感度が上がる

似合う服は、その人の女性らしさを引き出してくれたり、スタイルを良く見せてくれたりします。

逆に似合わない服を着ると、服に着られてしまったり垢抜けない印象になってしまうこともあります。

女性は、服やメイクによって自分の理想とする姿になろうとします。

すっぴんでは外に出られないという人でも、きっちりメイクをしてお気に入りの格好をしていると、むしろ誰かに見てほしいと思うものです。

自分に合った服をきちんと着こなしている人は、周囲からも「ステキだな」「何かいいな」という印象を持たれます。

自分に似合う服がわからないという人でも、「似合う服がない」なんてことはありません。

誰にでも似合う服、その人自身をさらに魅力的にみせてくれる服があります。

自分のスタイルを探す!自分に似合う自分服の見つけ方

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誰だって、自分が憧れるスタイルやかわいいと思う服装があります。しかし、そのスタイルや服装がその人に似合うかといえば、そうとは限りません。

【自分に似合う服の見つけ方】

  • 自分のアピールポイントを見つける
  • 自分の自信のあるポイントを強調した服を着る
  • 骨格にあったスタイルの服を着る
  • 自分に合う色の服を選ぶ
  • 周囲の意見を取り入れる

自分に似合う服を見つけるには、まずは自分自身のことを客観的に見て自分のことを知る必要があります。

“憧れの服装”や“好きなスタイル”など自分の好みがあると思いますが、それらは一先ず置いておいて、フラットな気持ちで自分を見つめなおすことから始めましょう。

貴女の自信のあるとことは?自分のアピールポイントを見つける

自分に似合う服を知っている人は、自分のいいところと悪いところを知っています。そして、自分のいいと思うところを強調した服を着ています。

「自信のあるところなんてない」と思う人もいるかもしれませんが、誰にだって一つくらい自信のある所があるものです。

例えば…

  • 細く白い手首
  • 鎖骨がキレイ
  • ウェストのくびれ
  • 足がきれい
  • お尻の形がいい

など、何だってかまいません。

自分が女性らしく見えるところや、人から褒められたことのあるところはありませんか?

人と比べる必要もありません。

全身を360°鏡で見てみて、自分が「ここはいいかも」と思うところを探し出してください。それが見つかったら、次のステップです。

いい所は隠さない!自信のあるポイントを強調した服を着る

自分のいい所を見つけたら、そこを生かした服装を考えましょう。先ほどのアピールポイントの例でいうと、下記のような服装になります。

例えば…

細く白い手首
5部丈7部丈の袖で手首の見える服
鎖骨がキレイ
デコルテの見える服
ウェストのくびれ
ウエストマークやくびれのラインが見える服
足がきれい
スカートや短パンなど足を出す服装
お尻の形がいい
タイトなスカートやパンツスタイル

など。

自信のあるパーツが多いからと言って、過度な露出は逆効果です。

見せることよりもあえて見せないことの方が、女性らしさを引き出してくれることもあるので、見せる所と見せない所のバランスも考えましょう。

また、

  • 自分の好きなパーツ
  • 自信のあるパーツ

を強調することで、自信のないパーツから人の目線をそらすこともできます。

骨格によって似合うものが違う!自分に似合うスタイルを知る

せっかく良いと思って買った服でも、実際に着てみるとなんだかしっくりこないことがありますよね。

それは体重や身長の違いではなく、筋肉の付き方や脂肪の付き方、関節の太さなど生まれ持った骨格によって得意なスタイルや似合わないスタイルがあるからです。

骨格に合わない服を着ると

  • 気太りして見える
  • 貧相に見える
  • 服に着られているように見える
  • 安い服を着ているように見える

といったように、似たような服を着ていてもその印象は大きく違ってきます。

まずは、自分の骨格がどのようなタイプなのかを知る必要があります。自分がどのタイプか、下記のサイトで診断できます。
骨格診断のサイトの紹介

「無料骨格診断・骨格スタイル分析 – カラーナビ」
http://www.colornavi.net/kokkaku/
骨格のパターンは三種類あって

  • ストレートタイプ
  • ウェーブタイプ
  • ナチュラルタイプ

に分かれます。

詳しくは骨格診断のサイトにも描かれていますが、簡単に言うと、ストレートタイプはグラマラスなメリハリボディでシンプルなスタイルを得意とします。

ウェーブタイプの人は華奢な体系で華やかな服装が似合い、ナチュラルタイプの人は骨格や関節が大きく、肉感的なものを感じさせないスタイリッシュな体系をしていて、ざっくりとしたラフなスタイルが似合います。

骨格によって、似合うスタイルだけでなく

  • 似合う素材や装飾品
  • 着こなし方

が変わってくるので詳しく見てみてください。

似合う色は顔色を良く見せる!自分のパーソナルカラーを知る

黒を「誰でも似合う無難な色」として多用する人も多いと思いますが、実は黒が本当に似合う人は1/4だけで、他の3/4の人は黒が似合わない人なのです。

自分に似合わない色を着ているだけで、顔色が悪く見えたり老けて見えたりすることがあります。

逆に、その人の印象を一瞬で輝かせてくれる色があります。それをパーソナルカラーといい、その色の服を着ているだけで顔色がパッと明るくなります。

【パーソナルカラーの効果】

  • シミ・くすみ・シワが目立たなくなる
  • 髪や肌にツヤが出る
  • 気分が落ち着く
  • 自信がつく
  • 清潔で上品に見える
  • 周囲の人を和ませる
  • 人を引き寄せる

パーソナルカラーには見た目だけでなく、内面や周囲にまでいい効果があります。

パーソナルカラーは肌の色や目の色、髪の色や質感などによって異なり、「ピンクが似合う」という単純なものではなく「どんなピンク色が似合うか」という細かいニュアンスで分かれます。

パーソナルカラーの分類

【春:スプリングタイプ】…明るく健康的で、キラキラとした可愛らしいタイプ
【夏:サマータイプ】…ソフトでエレガント、落ち着いた雰囲気の上品なタイプ
【秋:オータムタイプ】…ブラウン系の瞳が印象的なセクシーでゴージャスなタイプ
【冬:ウィンタータイプ】…瞳の存在感が強く、神秘性と個性的な雰囲気のクールなタイプ

無料でパーソナルカラーの診断ができるサイトがあるので、そちらのリンクを張っておきます。
無料でパーソナルカラー診断できるサイト紹介

「無料パーソナルカラー診断 – カラーナビ」
http://www.colornavi.net/web/

パーソナルカラーの診断は、手軽に自分で色紙を顔の下に持ってきて診断する方法やパソコンで自己診断する方法もありますが、色の見え方は照明の色や天気などでも変わってくるので、専門のサロンなどでプロに見てもらうのもおすすめです。

そこでは、自分に似合う色だけでなく似合うスタイルや苦手なスタイル、メイクやコーディネートまでレクチャーしてくれます。

パーソナルカラー専門のサロンやエステサロンでも診断をしてくれるところがあるので、探してみてください。

客観的な意見は素直に受け入れて!周囲の意見を取り入れる

友人から「今日の服似合うね」と言われたことはありませんか?

私は、友人に「その服似合うね」とか「今日はかわいい感じでいいね」、などと思ったことを口にします。

逆に「今日は手抜きだね」とか「その服はどうかと思う」、といったことも口にしてしまいます。もちろん、マイナスのことはとても親しい友人にしか言いません。

私の意見はともかく、周囲の意見というのは本人が思っている以上に的を射ていることがあります。

自分ではしっくりこない服や、派手で似合わないと思っている色でも、周りから見たらとても似合っているものかもしれません。

もちろん、お世辞で言ってくる人もいるかもしれませんが、親しい友人などお世辞ではなく本音で言ってくれる人の意見は素直に聞いて、褒められたときは素直に「ありがとう、嬉しい」と言ってください。

ひねくれて「そんなことはないよ、お世辞はいいから」などと言ってしまうと、次から言ってくれなくなるかもしれません。

自分の思い込だけでは、スタイルの幅も限られてしまいます。周囲の意見を取り入れるのも、自分に似合う服を見つけるきっかけになります。

無難な服は卒業!自分に似合う服でワンランクアップしよう!

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自分に似合う服がわからないと、クローゼットの中の大量の服を見てもつい無難な服を選んでしまいがちです。しかし、クローゼットの中が自分に似合う服だらけだと、服を選ぶのが楽しくなります。

自分に似合う服を探そうと思うのなら、「自分にはこんな服は似合わない」「この色は派手すぎる」「恥ずかしい」などといった思い込みは捨てましょう。

そういった勝手な思い込みは、自分の魅力を引き出す足かせになってしまいます。

そして自分に似合う服がわかったら、あると便利な服ではなく“一着でレディになれるようなお気に入りの服”をたくさん集めましょう。

女性は、服装やメイクでいくらでも変われます。自分に似合うとっておきの服を見つけて、女性であることを楽しみましょう!

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コメント一覧

  • ちぃちゃん

    もうすぐ50歳ですが体型崩れてきて
    補正下着なしでは服も着れません。
    黒が好きですが、娘達に黒ばかり着て
    オシャレではないと言われます。
    脚も短いため上下のバランスが悪いです。

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