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知らない間に痩せる?!日常生活の中で努力せずに健康的に痩せる方法

Date:2014.11.21

成功するダイエットにはやる気と努力が必要ですよね。日常生活の中にジョギングを取り入れたり、ジムに行ってみたり、大好きなスウィートや焼き肉をやめて、サラダやフルーツを食べたりと、色々努力することと思います。

でも、もしもそんな日常生活の中で努力もせず、知らない間に健康的に痩せられたら…?

「そんな都合がよい方法あるの?」と思われるかもしれません。でも、「ダイエットをしよう!」と気合を入れて始めるのではなく、少し考え方を変えたり、いつもの生活の中で一工夫をするだけで、気づいたら痩せていたという状況を作ることは可能なのですよ!

1. 食事の始まりは水から

食事を始める前に水をグラス一杯くんでおき、それを飲んでから食べ始めましょう。喉と身体の渇きが瞬時に満たされ、満腹感が出てくるため、食べ過ぎてしまうことを防ぐことができます。

2. 毎回の食事にちょっと一工夫してみる

サラダは健康的な食生活の強い味方ですよね。でも、どのドレッシングを貴女は使っていますか?

例えば、シーザードレッシングやゴマドレッシング、コールスローなどはどうしても油分が高く、その分カロリーが高くなります。折角サラダでヘルシーにカロリーダウンをしていても、それではあまり意味がありませんよね。

そこで、それをノンオイルの和風ドレッシングやバルサミコ酢などに切り替えてみませんか?それだけで30から40キロカロリー、更にこってり系のものを使っていたであれば、80キロカロリーも抑えることができるのです。

また、缶詰のシロップ漬けのフルーツを新鮮なフルーツにするといったように、ほんの少し食事の内容を切り替えるだけで、かなりのカロリーカットが実現します。

3. ダークチョコレートをつまむ

おやつには思わず甘いクッキーやケーキを食べたくなってしまうものです。体重を気にしているのであったら、これらのものは避けたいもの。でも、甘いものをやめるのはストレスになってしまいますよね。

そこで、代わりにダークチョコレートを食べましょう。カカオ70%以上のものがお勧めです。

最初はそのほろ苦さのため、あまり満足できないような感覚がするかもしれませんが、それを口の中に入れて溶かしているうちに、「甘いものが食べたい!」という欲求がなくなっていくのがわかると思います。

ダークチョコレートはポリフェノールも多く、カロリーも抑えることができるので、ヘルシーです。

4. 量を把握する

体重を落としたいのであれば、毎回の食事で自分がどれだけの量を摂っているのかを把握する必要があります。ご飯はしっかりとプレートに一人分の量としてのせたり、スナックを食べるときは袋からではなく、器にとったりしましょう。

そして、だらだら食べるのはやめ、決めた量を食べたら、後は片づけるようにしてください。

5. 意識的に身体を動かそう

特に時間を作ってジョギングをしたり、ジムに通わなくてもいいので、ちょっと空いた時間に身体を動かすようにしましょう。

例えば、気分転換でお昼を食べた後にオフィスの周りを散歩してみるとか、テレビを観ながらストレッチをしてみる、といったことで良いのです。

また、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使う、車をちょっと遠くに駐車するといったこともほんの少しのことに思えますが、このちょっとが馬鹿にはできません。

6. 飲み物のカロリーもカウントする

食事の量を把握したところで、飲み物は意識していないなんてこともあり得ます。仕事をしながら缶コーヒーやジュースを飲んだり、夕飯にビールやワインを飲んでいるのに、その分はカロリーとしてカウントしていないなんてことありませんか?

飲み物分のカロリーも把握した上で食事量も調整するようにしましょう。

また、ちょっと口さみしいというときは、レモンやライム、ミントなどを水に入れて、フレーバーウォーターを作りましょう。風味をつけることで満足感が出てきます。

7. 食事の間をあけすぎない

朝早く6時にご飯を食べて、お昼は1時過ぎ、夜は8時…そのように時間をあけすぎると、その間お腹が空きすぎ、次の食事でドカ食いしてしまう恐れがあります。

そこで、高たんぱくで食物繊維が多い間食を間に少しずつ摂りましょう。例えば、ナッツと砂糖を加えていないドライフルーツなどがお勧めです。なお、間食は100キロから150キロカロリーに抑えましょう。

8. 早い時間に軽めの夕食を

就寝の3時間前までに、1日の25パーセントに当たるカロリー量で夕飯を食べましょう。

9. しっかりと寝る

1日8時間を目標に睡眠をとりましょう。睡眠不足は太る元という調査結果もあります。

いかがですか?毎日の過ごし方をほんの少し意識し、日常化してみましょう。1か月後に「あれ、私ダイエットしていたっけ?」なんて思えたら、万々歳ですよね!

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