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どうしても起きられない女性が苦手な朝にやるべき5ヶ条!

Date:2013.07.17

皆さんは朝スッキリ目覚めることが出来ますか?私はめっぽう朝に弱く、いつまでも倦怠感とシバシバした枯れたような目で視界がかすんでいます。

とにかく寝ることが大好き、二度寝は当たり前で、週末なんてずーっとダラダラごろごろクルクルと布団にくるまってるのが好きなダメっぷり。でも寝過ぎると乳酸がたまって体がすっごくダルくなるので適度に切り上げてはいますが(笑)。

低血圧もあり朝はかなりツラいので、何とかしようと思っていろいろ試してみました!早起きのために当然のようなこともやってみると意外な発見があったりしてちょっと面白かったので、皆さんも自分に合いそうな寝起き法を試してみてください!

早く起きられるのは当然!の早寝で思わぬ相乗効果が!

早く寝たら早く目が覚めるのは自然な原理!なかなか習慣って変えられなくて、最初は早く寝ても結局眠気が訪れないのでイライラがつのって、結局いつもと同じ時間まで布団の中でコワイ顔をして起きているという状況だったのですが‥。

実は、眠気がこなくて眠り込んでいなくても、目を閉じて体を横にしているだけで人の体って睡眠と似たような感じでちゃんと休んでる状態なのだそうです。

そう聞くと焦りもなくなって早く眠れるようになりました。深い眠りにスーッと朝陽が差し込むようにスッキリ目が開いてなんの気だるさもない目覚めに感動したほど!さらにおまけでついてきた早寝特典があります。それは節約&ダイエット!!!

いかに自分が深夜に飲み食いしたりしているかが浮き彫りになりました。なぁーんか家計が浮いてるなぁと思ったら、早寝のおかげで意識せずとも節約になっていて、3ヶ月も経った頃ちょっと体重も落ちて(笑)、いろんな意味で効果的でしたよ。

枕元にペットボトル!

朝起き抜けに冷たい水を1杯飲むと便通にいいと言いますよね。寝起きにもとってもいいんです。夏はぬるいお水になってしまいますが、ゴクゴク飲むと水が喉を通る感覚で倦怠感が流れていくような感じがしてオススメ!

当然冬だと冷水なので一発で目が覚めます。キッチンまで行ってコップにドリンクを‥というところまでが面倒な人にはいいですよ。

2メートル以上離れた場所でジリリリ!目覚まし時計

これは無理やりになりますが、強制的に必ず起きることが出来ます。1メートルだとパッと足を伸ばしてパッと布団に戻って寝たという事実が自分で判明したのでオススメ出来ません(笑)。

2メートルでやっと成功しましたが、若干の不快感を伴う寝起きにはなってしまいます。それでもどうしても遅刻出来ない朝は、今でもこの方法で強制的に体を起こしています。家族の反感もちょっと買ってしまうので俄然早く止めようと頑張れますよ!(笑)

カーテンを閉めて寝ない!朝陽で気持ちよく体を起こす

私がそうだったのですが、ぐっすり眠りたいのでカーテンを閉めて寝る習慣があったのです。でも太陽の光が寝起きにとても効果的だと知ってからカーテン全開で寝てみました。

朝陽が入ってくると眩しさもあって目が覚めるのですが、とっても気持ちいいんです。陽は急に昇るわけではなく、ゆっくり体を起こすように昇ってくるので、少しずつ目を覚ます覚悟をしながら(笑)、徐々に体を起こせるので気分がいいですよ~。

パワーストーンが好きな人なら「サンキャッチャー」という商品が素敵です。サンキャッチャーにあたった太陽の光が屈折して部屋の中にたくさん虹を作ってくれて、キラキラと素敵な朝を演出してくれますよ。

布団の中で思いっきり伸びをしてみる!

朝目覚めるときに布団の中で両手をあげて伸びをするって無意識にやってることもありますよね。

すごくビックリしたのが、産まれて1ヶ月の娘がしたこと!片手で抱っこ出来るほど小さなお猿さんみたいな姿で、うにゅ~って両手をあげて伸びをしている姿を見て、夫婦で驚いた記憶があります。

伸びは体を起こす原理なのかはわかりませんが、思いっきり両手を上にあげて足も吊るほど下にさげてグゥーっと伸びると体に細く空気が入るような気がして好きです。

私は思いっきり口も開けて表情を起こしています。恥じらいよりも起床が肝心!皆さんも自分に合う起床法、試してみてくださいね。一番のオススメは節約&ダイエット&お肌も綺麗になる早寝です♪

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