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誰にだって「逃げたい消えたい」時もある!切ない時間を怖がらないで

Date:2014.04.20

女性はいろんな悩みを日々抱えて生きていますよね。人間関係だったり恋愛だったり。人生を楽しくさせるちょっとした悩み事だったりはいいかもしれませんが、厄介なのは、その悩み事が肥大しすぎてしまい、とってもマイナス思考になってしまうこと。

生活を充実させるための恋愛だったのに、いつの間にかのめり込んで、自分でもわけがわからなくなるほど気持ちが不安定になってしまう女性もいるでしょう。

そしてそんなときにうまく周りに助けを求められず、孤独に陥り、「逃げたい」、「消えたい」と思うようになってしまう女性もいるのです。そう思ってしまうのは、人生における「切ない」時間をうまく乗り越えられないからです。

だからそのつらい時間がとてつもなく長く感じられて、余計に気持ちが不安定になってしまうのです。とくに夜中などは「どうして自分だけ一人なんだろう」と鬱々と考えてしまいがちです。

でも、誰にだって「物事から逃げたい」、「このまま一人なら消えちゃいたい」と思うことだってあります。では、世間の人たちはいったいどのような方法でこの「切ない時間」と戦っているのでしょうか。ここではその「切ない時間対策」を見ていきたいと思います。

とにかく夜中に悩まない

「逃げたい、消えたい」と思うとき、そんな切ない時間なんか早く過ぎればいいのに、と思ったりしますよね。特に誰にも言えない悩みだったり、いざ人に話そうとしても、もうすでに夜中になってしまいなかなか電話できない時間になってしまったり。

ますます切なさは増していきます。しかもその悩みというのは誰が悪いわけでもなく、自分自身の中にある漠然とした不安だったりするものですから、余計にたちが悪いんですよね。

そんな切ない時間に対しての対策ですが、一番の対処法としては「とにかく夜中に悩まない」ということが挙げられるでしょう。これが一番効果的で大切です。人間、夜中に悩むと、その悩みは何倍にも膨れ上がってしまうものです。

時間帯的にも誰にも電話できないし、ネットを見てみてもマイナスな情報にとらわれてしまい、根本的な解決にはなりません。不思議なことに昼に同じことについて悩んでもそんなに悩まないんですよね。

でも夜になるととたんに不安がニョキニョキ出てきてしまう…。中には夜が来るのが怖いという女性もいるでしょう。割り切って、「夜は絶対にそのことについて考えないようにする」という決まりごとを作りましょう。

対策としては、好きなスイーツを用意して夜の楽しみしてみる、とか。一箇所だけ整理したい棚を決めて、片付けの時間として過ごしてみるなど、「自分なりの楽しみ」を用意しておくことをおすすめします。

「消えたい」と思うということは暇だから

「消えてしまいたい」と思うことも、あるでしょう。ですが、根本的なことを言えば、そんなことを思うのは、そう思うだけの時間と心の余裕があるということ。

もっと言えば、今の段階ではそんな時間を持て余してしまっているほど暇があるということです。もっと自分で忙しいスケジュールを組んでみましょう。「切ない時間」を嘆くのではなく、そんな時間すらないほど、忙しくしてみるとすぐに気持ちは楽になります。

こなしきれていない予定のほうに気が向くからです。何でもいいのです。本を読む、DVDを借りる、片付けをする、習い事を二つしてみるなど。とにかく暇な時間をなくしていき、夜は疲れて眠ってしまうくらい充実したスケジュールにしてみましょう。

悩み以外の創作活動を見つける

日常の多くの時間を悩みに費やしてしまうという人は、それ以外の創作活動を見つけてみるのもいいかもしれません。何でもいいのです。たとえば編み物や手芸。写経など。

手を無心で動かし、いつの間にか時間を忘れていた、と思えるような趣味を見つけましょう。一個一個作り上げていくのは、なかなかの快感です。頭の中が心配事や悩みでいっぱいになりそうになったら、まず手を動かして創作活動に没頭してみる。

一度試してみてください。創作活動の幅は人の数だけあると思います。カメラに夢中になる人もいるでしょうし、料理に夢中になる人だっているでしょう。

お菓子作りでもいいかもしれません。自分の中での「楽しみ」を見つけて、悩みに費やす時間を少しずつ減らしていきましょう。

時にはテレビをつけたまま寝てみる

「切ない時間」と戦う一番手っ取り早い方法は、「テレビをつけたまま寝ること」です。これはかなり効果的です。オフタイマーにしておき、寝たら自然にスイッチが消えるようにしておけば電気代も心配いりません。

テレビや録画しておきたい番組をつけておくと、常に部屋に人の話し声が流れることになり、余計な心配をしなくて済みます。気がそちらのほうに向くからです。寂しさも紛れることでしょう。少しでも安眠できるように祈っております。

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