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適度に飲めば薬になる!日本酒の健康効果!

Date:2012.12.13

アルコール一般、マイナスのイメージはどうしてもぬぐえませんよね。アルコール中毒も聞きますし、食欲を促して肥満に繋がったりというマイナス面も確かにあります。

伝統的な日本のお酒である日本酒は、強くて二日酔いになりやすいとも言われますが、一方で風邪の引き始めに日本酒と卵で作った玉子酒が効くように、適度に飲むことで健康効果も実はあるのです。そこで、具体的にどのような健康効果があるかをこちらでご紹介していきたいと思います。

1. コレステロール値を低くする

コレステロールは身体の維持に欠かせないものなのですが、多すぎると、動脈硬化などの病気の原因となってしまいます。そこで、悪玉コレステロールを最小限に押さえ、善玉コレステロールを多く維持することが必要となってくるのです。

日本酒はその点、善玉コレステロールを増やすのを手伝い、身体の血行を良くする効果を有しています。結果、動脈硬化も防ぐこととなります。

2. 硬変を防ぐ

日本酒は肝臓の健康には毒と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、実はそれは間違いなのです。

肝機能が低下したとき、たんぱく質を処理するのがとても難しくなるのですが、これは普通、体内のアミノ酸が少なくなっていることを意味します。そこで、日本酒を飲むことで、必要なアミノ酸を摂取でき、硬変を防いで健康全般に役立つこととなるのです。

3. 老化を防ぐ

日本酒を毎日健康的な量飲んだ人たちは飲まなかった人たちと比べ、脳の機能が良くなったという研究結果があります。

また、日本酒に含まれるペプチドには忘れっぽくなるのを防ぎ、人が常に注意を払えるようにする効果があることも判明しています。脳の老化には日本酒が良い、ということなのでしょうね。

4. がんを防ぐ

日本酒に含まれるアミノ酸は脳機能を活発化させたり、免疫力を強くしたりと様々な良い効果があるのですが、更にはがんを防ぐ効果があるといわれています。また、酒かすは、がんの細胞だけを殺す、ナチュラルキラー細胞を活性化してくれるのです。

5. 心臓病を防ぐ

適度に日本酒を飲むことで、血栓を溶かしたり、コレステロール値を低くし、結果、心筋梗塞や狭心症などの心臓病を防ぐことができます。

6. 骨粗しょう症を防ぐ

骨をもろくして、ぼろぼろにしてしまうこの病気は、現在まだ完全な治療法は見つかっていません。でも、女性ホルモンがそれをふせぐと言われています。週に3-6杯くらいの適度な日本酒は女性ホルモンを増やしてくれるので、結果、骨粗しょう症の予防となります。

いかがでしょうか?これらの健康効果は全てあくまでも適量を摂取したときのものです。飲みすぎは逆効果で、身体を壊してしまいかねません。

ちなみに、日本酒の適量というのは個人差はあるようですが、1日1-2合程度と言われています。是非適量を守り、上手に日本酒を摂取して、健康効果を実感してみましょう。

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