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必見!アイラインのにじまないコツは目の形にポイントがあった

Date:2015.02.25

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メイクで1番時間がかかるのがアイメイク。その中でもアイラインは難しくてうまく描けない、にじみやすいからアイラインは避けているという女性が多いと言われています。

アイラインはちょっとしたポイントを抑えることでにじみを防止することができます。

アイラインがにじむ理由はここにあった

ウォータープルーフのアイラインを使っているのに何故か時間が経つと目の下に色がついているなんてことありませんか?どうしてアイラインはにじむのでしょうか。

アイテムが自分の目や肌質に合っていない

アイラインの中にはウォータープルーフでも色落ちしやすいものがあります。特に皮脂が出やすい人がそういうものを使うと色落ちしてしまうことが多いようです。

他にも目の形によって合わないアイテムというものもあります。そういうものを見極めてアイラインのアイテムを選ぶのもにじみ防止のポイントです。

流行りのアイラインにこだわりすぎていた

アイラインの描き方にはその時の流行があります。その描き方が自分の目に合っていない場合はにじみやすくなるとも言われています。

キャットアイや囲みアイラインなど本当に自分の目に合っているのかをきちんと見極めてからアイラインを描くようにしましょう。

描き方自体を間違っていた

アイラインの描き方って人それぞれです。自己流でしているという人も多いようですが、そのアイラインの描き方自体が間違っているという人もいるようです。

アイラインに慣れていない、あまりアイメイクをしないという人はどうもアイラインがにじむという場合が多いようです。

アイラインは目の形に合わせるのがポイント

アイラインは目の形によって描き方が微妙に違うと言われています。これを間違っているとアイラインがにじみやすくなります。

自分の目に合ったアイラインの描き方とはどういうものなのでしょうか。

二重まぶたは短いラインがポイント

二重まぶたの場合、すでに目にラインができているような状態です。二重まぶたの人が目頭からアイラインを入れるとラインが太くなり、にじみやすくなります。

二重まぶたの場合は黒目の上まぶたの中央あたりからラインを入れるのがポイントです。これだけでしっかりとしたアイラインを描くことができます。

二重まぶたの場合、下まぶたにラインを入れると重たく見えるので描かないようにしましょう。

一重まぶたは目尻にポイントを置く

一重まぶたの場合、アイラインで目元にインパクトを与えるという人が多いと思います。

一重の場合は二重まぶたと違って目頭からアイラインを入れるのがポイントですが、一重の場合はアイラインがにじみやすいのでまぶたに描くというよりインラインでアイラインを入れるのがポイントになります。

そしてアイラインを目尻から少しオーバーに描きますが、その時にできる目尻の三角ゾーンもしっかりとアイライナーで塗りつぶして目力をアップさせるのがポイントです。

目尻の三角ゾーンはにじまないので塗りつぶしても大丈夫です。

奥二重まぶたはラインを細く

奥二重まぶたの場合、二重まぶた同様ラインは目頭から入れるのではなく黒目の始まり辺りからラインを描くと綺麗なアイラインを描くことができます。

その時のラインですが、奥二重まぶたで太いアイラインを入れると奥二重が潰れてしまうのでラインは細く描くようにしましょう。

細い目の人は引き締めラインをアイラインで

アイラインで目力をアップさせるために目が細い人はちょっと太目にアイラインを入れてあげるのがポイントです。

下まぶたにアイランを入れるとにじみやすくなりますが、目尻から黒目(目の3分の1程度)までだとにじみにくいので、目が細い人は下まぶたにもしっかりとアイラインを入れましょう。

上まぶたの場合も目頭からしっかりとアイラインを入れ、アイシャドウで締め色を使うようにしっかりとラインを入れると細い目も大きく見えます。

アイテムや色でもにじみ防止ができる

アイラインのにじみはアイテムで防止することも簡単にできます。アイラインがにじみやすいという人はアイテム選びにも注意してみましょう。

にじみやすい人は濃い色より薄い色を

アイラインがにじんで困るのは目の周りが真っ黒になることです。もちろん黒のアイライナーを使うとにじむと黒くなります。

そういう場合はにじんでも目立たないグレーやカーキといった色を使ってみましょう。目元の印象も優しくなるので、初心者にもおススメです。

にじみが気になる人はペンシルから

今、アイラインというとジェルやリキッドタイプを使う人が多いようですが、これは慣れないと綺麗に描けませんし、にじみやすくなります。

アイラインがにじみやすいという人はまずはペンシルタイプのものから始めてみましょう。ペンシルタイプでも最近はしっかりと描けるものも出ているので、こういうものから始めてみましょう。

アイラインの描き方を覚えてにじみ防止

アイラインは描き方次第でにじみを防止することができます。自分の目にそのラインの描き方が合っているか、アイテムはしっかりと選べているかをまず見直して、にじみのないアイラインを覚えましょう。

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