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アラサ―女性の肌の悩みナンバーワン!大人ニキビの原因と対策

Date:2014.12.05

大人の女性にとってニキビとは美容の大敵です。メイクをすれば余計に症状がひどくなるし、仮にメイクをしてもファンデから見える肌の様子は隠しきれません。

大人ニキビを治すには、ニキビができてしまう原因をしっかりと知ることからスタートです。原因を知り、その対策法を学んで美肌を取り戻そうではありませんか!

思春期にできるニキビと大人ニキビの違い

思春期にできるニキビは、思春期特有のホルモンバランスにより皮脂腺が活発となり、アクネ菌が増えることで発生します。皮脂が毛穴から出きれない状態でできるからです。

一方、大人ニキビは、皮脂の過剰分泌ではなく、肌の乾燥や食生活やストレス、ホルモンバランスの崩れなどが原因で毛穴の出口が詰まり発生します。

決して思春期ニキビのように皮脂の過剰分泌がニキビになる原因ではない、ということを改めて認識しておきましょう。

大人ニキビの原因の一つ、それは肌の水分不足

大人ニキビができる原因の一つに肌の水分不足があげられます。肌の水分量が不足してしまうと毛穴出口が詰まりやすくなります。そのため、ニキビができやすくなるというわけ。

ちなみにニキビが最もできやすい時期というのが生理1週間前ですが、確かに生理前というのは肌が非常に乾燥し、化粧ノリが悪くなるので「肌が乾燥するとニキビができやすくなる」というのは理論的に納得できます。

大人ニキビを防ぐ3つの生活習慣

①肌に十分な水分保湿

ニキビには、保湿成分入りの化粧水をたっぷりとつけましょう。肌が水分不足だと毛穴出口の角質が硬くなり、毛穴が詰まるからです。

ニキビ予防には保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸)がたっぷり配合された化粧水と保湿美容液で水分補給します。少しずつ肌が柔らかくなり、毛穴の詰まりもなくなります。

ちなみにビタミンC誘導体の化粧水は、ニキビ痕の赤みを薄くし、ニキビ予防になるのでおススメです。

②ニキビができにくい食生活の改善

日頃から脂っぽい食品を避けて和食中心のバランスの良い食事を心かけることが、大人ニキビを予防する上で大切ですが、特に積極的に摂ってほしいのが「ビタミン」「ミネラル」です。というのも、大人ニキビで悩んでいる多くの人はビタミン不足が多いのですよね。

人参やほうれん草、レバーに多く含まれるビタミンAは肌の新陳代謝を活発にしてくれますし、魚や卵、レバーに含まれるビタミンB2は、皮膚分泌抑制効果があります。ビタミンB6は新しい皮膚づくりを手助けする非常に役立つ栄養素で、大豆やさんま、レバーなどに多く含まれています。

これらを見てみるとビタミンB群がバランスよく含まれている食品はレバーということになります。大人ニキビ予防や改善のために週に2回は、レバーの甘辛煮やレバニラ炒めなど、レバーのメニューを食卓にのせてみては?

③ストレス解消と質のよい睡眠

美肌は夜寝ている間に作られるというのは有名な話ですが、ニキビ改善にも睡眠の量や質は影響しています。

新しい皮膚細胞が作り出されるのが睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から深夜2時の間。この時間にパソコンやスマホを見たり、お酒を飲んで夜更かしなんてしていたら、ニキビは酷くなるばかり。

夜更かしは皮膚の新陳代謝を妨げてニキビをますます悪化させるだけなので気をつけてください。

生活習慣の変化や会社などでの人間関係で疲労を抱えているとストレスを生みます。ニキビが一度できてしまうと皮膚が凸凹したり、赤みがめだったりして、それもまたストレスになるわけです。

ストレスを自分一人で抱え込まないように誰か信頼できる人に相談したり、自分が打ち込めるような趣味を持ったりしてちょこちょこと発散することをおススメします。

ニキビ中のメイク対策

ニキビを隠したいからといって、リキッドファンデーションを使ってはダメです。なおさらニキビが悪化してしまうでしょう。ニキビができているけど化粧をしたいときは、ミネラルファンデーションを使ってみてはいかがでしょう。

ミネラルファンデーションは、水分と油分を含まない天然の鉱物からできたパウダーファンデ。つけたまま眠っても肌に負担がかからないくらい優しいので、ニキビ中であっても肌に害を与えずに化粧をすることができます。

仕上がりですが化粧下地を塗らなくてもむらなくキレイに仕上がります。ニキビ用のファンデーションをわざわざ購入しなくても問題ありません。

毎日の生活習慣に気を配ろう

以上が大人ニキビを予防改善する対策法でした。日頃から「保湿」「食事」「ストレス解消と質の良い睡眠」に気を配り、ニキビになりにくい生活習慣を築くようにしてくださいね。

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