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ニキビの原因は食生活!?ニキビができやすい食べ物とその解決法

Date:2014.12.10

年齢を問わずに出現する、嫌われ者の「ニキビ」。ニキビができる原因はストレスや食生活、間違ったケア方法など様々。女性は特にホルモンバランスとの関係があるなど、気をつけなければならないことが盛りだくさん。

今日は、たくさんの原因があるなかでも生きていくのに必須となる「食事」に注目をします。ニキビができやすい食べ物とは一体どういったものなのでしょうか。また、その解決法もご紹介します。

ニキビ肌の人は特に気をつけたい食べ物とは?

ニキビは普段の食生活とも大きく関係があり、ニキビができやすくなってしまうポイントとしては「ビタミンの欠乏」と「脂肪分や糖分の過剰摂取」です。

・ ケーキなどの砂糖を多く使用した甘いもの
・ 揚げ物
・ 刺激物
・ お酒
・ 炭水化物(米、パン、麺類など)

上記のものは、主に「脂肪分や糖分の過剰摂取」を懸念する食べ物です。

炭水化物

炭水化物は、我々日本人にとって必ず食卓に上がるメニューです。摂ってはいけないわけではありません。注意すべきなのは「過剰摂取」という点です。

炭水化物は胃の中で消化されることで「糖分」に変化します。そして「糖分」は体内で分解され「脂肪」に変わるのでニキビの大きな要因になるのです。

甘いもの

またケーキなどの甘い食べ物は、脂質も砂糖も多く含まれています。特に、ホルモンバランスが不安定なときは食べるのを控えた方がニキビのできる可能性は低くなるでしょう。

揚げ物

「揚げ物」はご覧の通り、油を使用するので脂質の過剰摂取が気になります。揚げ物を食べ過ぎた次の日にニキビができた!という声もよく耳にします。

これらの食べ物は、あくまで過剰摂取がニキビにつながるので量を減らすことやホルモンバランスによって食べる時期に気をつけることでニキビの発生を防ぐことができるでしょう。

ニキビに関係大!必要不可欠な栄養素

ビタミンは肌にとっても体の健康にとっても、大変重要な栄養素です。肌にとって特に重要なビタミンは「ビタミンA」と「ビタミンB」です。

ビタミンA

ビタミンAは、不足してしまうことで皮膚が乾燥し、カサついてきます。

栄養素としては…

・熱に強く、緑黄色野菜に多く含まれている
・バターに多く含まれている

バターは脂質も多く含まれているので摂取量には注意が必要です。

ビタミンB

ビタミンBが不足すると、皮膚が脂性に傾くといわれています。ニキビもさることながら、他の皮膚炎も発症する可能性があります。ビタミンBの働きは脂質代謝を活発にするので、体内の脂質のバランスを正常に保つ働きがあります。

代表的なのは、

・牛乳・卵などの乳製品
・肉類

ニキビができやすい食べ物を摂るときは野菜などのビタミン類が含まれているものも一緒に多く摂るなど工夫が必要です。

喫煙はやっぱり敵だった!

喫煙することで、体内のビタミンは破壊されます。先述の通り、ビタミンの欠乏はニキビができやすくなってしまいます。

間接的ではありますが、ニキビを予防するにはできれば禁煙、もしくは喫煙もほどほどにということですね。

美肌のために食生活を意識しよう

肌の外から何かをつけるよりも、食生活を意識した方が、肌には数倍効果的です。

ホルモンバランスなどに注意をしながら、その時期に合ったバランスの良い食事をし、皮膚を清潔に保つことでニキビができにくい肌をつくることができます。早速今日から実践してみてください。

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