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なかなか治らない大人ニキビの原因は4つあった!原因と予防策はこれだった

Date:2014.01.16

若い頃のニキビに比べて大人になってからのニキビってなかなか治らないということがよくあります。ニキビの薬を塗っても思った以上の成果が得られないという場合もあります。大人ニキビの原因とはどういうものがあるのでしょうか。

そしてどういったことをして予防できるのでしょうか。

原因その1.皮脂の過剰分泌

皮脂が過剰に分泌するとどうしても毛穴に皮脂が詰まり、その部分が炎症を起こしてニキビになります。皮脂の分泌圧が多い場合はこまめに洗顔をしたり、余分な皮脂を抑えるための拭き取り化粧水などで肌の皮脂コントロールをすることが大切です。

そして常に肌を清潔に保つことも忘れないようにすることが必須です。皮脂の過剰分泌圧はどうして起こるのでしょうか。理由はいくつかありますが気を付けたいのは食事です。脂っこい食事を多く取ると皮脂の分泌が増えると言われています。

他にホルモンバランスが乱れると肌が皮脂の分泌が分からなくなり、過剰に出たり反対に乾燥したりすることがあるので、ホルモンバランスが乱れないよう常に規則正しい生活を送るように気を付けましょう。

原因その2.新陳代謝の乱れ

肌のターンオーバーがきちんといかないと、古い角質が残って毛穴に詰まってしまい炎症を起こしてニキビになります。肌のターンオーバーは乾燥が原因でなかなかうまくいかないということが多いので、常に乾燥しないよう保湿をしておく必要があります。

また時々ピーリングなどをしてなるべく、肌に古い角質が残らないような環境を作るのも大事なことです。

かさかさとした乾燥したようなニキビができるという人は、新陳代謝が悪い可能性が高いので、きちんと保湿、ピーリングをするようにするとニキビもできにくい肌になります。

原因その3.肌pHバランスの乱れ

肌は常に弱酸性に保たれていないと肌に異常が出てしまいます。この弱酸性が乱れてしまうと顔の雑菌が繁殖してニキビに繋がってしまいます。

最近の洗顔料は肌を弱酸性に保つためのようなものが増えているので、そういうもので常に肌を弱酸性にするよう心がけるだけで、肌の調子もよくなりニキビもできにくくなります。

原因その4.スキンケアの間違い

基礎的なスキンケアは知っているけれど、ついつい面倒で自己流でケアをしてしまうという女性が増えているそうです。その自己流が実は肌への負担になりニキビができやすい肌になってしまうということもあります。

それ以外でもいろんなものを顔につけて肌を甘やかしてしまうと、そのケアを怠った時にどっとダメージが出てしまい、吹き出物やニキビがたくさんできてしまうというトラブルも多いそうです。

大人ニキビは意外にちょっとしたことでできてしまうという場合が多いようです。メイク道具などが汚れているだけでもニキビに繋がる場合があるので、そういうもののチェックも欠かさず行うことが必要です。

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