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みんなどうしてる?ニキビ肌に悩む女性に知って欲しい正しい生活習慣

Date:2012.11.29

便秘になると悪玉菌が腸内に増えることはよく知られています。悪玉菌が増えると同時に腸内でビタミンをつくる働きが低下するので、便秘になるとニキビになりやすくなります。

便秘は以下でも触れるように、正しい食生活をしていると改善されます。それでも改善されない場合は、運動をすると改善されやすくなります。

どうしても改善されないようであれば、便秘薬に頼りましょう。とにかく薬を飲んででも便秘を解消させないとニキビ肌は治らないと言い切るお医者さんもいます。

ビタミンはサプリからではなく食事から補う

便秘対策の食事とは野菜中心の食事です。どうしても野菜不足なのでサプリメントでビタミンを補おうとする女性もいると思いますが、サプリメントのビタミンは体内吸収率があまり良くなく、ほとんどが尿として出てしまいます。

野菜を丸かじりするとか、単に茹でるといった方法でもいいので、とにかく食事の時に野菜を1品追加して、たくさん食べるようにしましょう。

1時に寝て7時に起きる。

最低6時間寝ないと肌に良くないということが医学的にわかっています。しかも明け方に寝るのではなく、1時には布団に入るのがベター。寝ている間にホルモン活動が活発になりニキビ肌は修復されます。寝ている最初の3時間がポイントです。

2時や3時に寝たらそこから3時間と言えば5時6時で外が明るくなってきています。明るくなってきたら、熟睡出来ていないので、肌を修復するホルモンも十分に出てきません。1時がリミットです。しっかりと寝てニキビを治しましょう。

和食中心の生活を心がける

皮脂=油っこいものを食べすぎると出る。こういうシンプルな構造にオトナの体はなっていませんが、それでも油分を控えて、あれこれたくさんの食材が食べられる和食中心の生活を心がけましょう。

チョコレートを食べすぎるとニキビができるとか、ピーナッツを食べすぎるとニキビができるというのは、医学的に100%解明されていることではありませんが、傾向としてはそういう傾向があります。和食でヘルシーな体、ヘルシーなお肌を!

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