• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ニキビでお悩みの方におススメ。抜群のカバー力とケアできる下地!

Date:2014.06.18

ニキビは年齢に応じたケアが必要になります。10代のにきびであれば、洗顔後のアクネ菌の繁殖予防が大切ですし、20代であればメイクをしますから、肌にあうクレンジングと洗顔方法、30代以降はいわゆる大人ニキビ・・・吹き出物となりますから、プラス保湿方法を見直す必要があるものです。

どの世代にしてもニキビは跡が残りやすく。化粧のりを悪くさせるので大きな悩みの種です。メイクをする方でニキビに悩まされている方の中には、不衛生が原因のひとつになっている場合が少なくないようです。まずは原因をしりニキビを予防したいものです。

汚いパフは絶対にタブー

メイクをする方の多くは固形のファンデーションを愛用されています。その固形ファンデーションで使うパフが不衛生だとニキビなどの吹き出物も多く出るものです。

実は肌に付いていたアクネ菌が固形ファンデーションでつかうパフに付着し、増殖しているためなのです。考えると気持ちが悪いものですよね・・・。ですので、まめにパフは洗うようにし、乾燥させないままケースにしまわないことがポイントです。

100円均一でパフは手に入りますから、肌の弱い方や乾燥肌の方の場合はなるべく使い捨てを使った方が良いかもしれません。

ニキビは皮膚疾患のひとつで治療も必要

ニキビがすでにひどくなっている場合、化粧水はもちろん何かを肌につける事すら刺激になってかゆみや痛みがあったりするので、ケアも難しいですし女子ならコンプレックスになってしまうほどつらいものです。

ニキビが化膿しているようであれば即病院に行かれることをお勧めします。ニキビは一つの皮膚疾患ですので、美容皮膚科または皮膚科で治療する必要があるのです。早目にケアするならニキビ特有の跡も残りません。

アクネ菌の仕業だけでなく精神的ストレスや胃などの内臓からのシグナルである場合もありますから、一度皮膚科にかかることは大切です。

医師が開発したBBクリーム

どの皮膚疾患にもいえることではありませんが、アトピーを含めよっぽどの症状でない限り「メイクをしないように」とはアドバイスされません。

メイクよりもクレンジングが一番肌に刺激や負担をかけるためのようですが、むしろメイクをすることで外気の汚れから肌を守るという発想のようです。ここ何年か定着してきた韓国生まれのBBクリーム。

実はBBクリームは美容整形後などの外傷の症状を抑えカバーするために医師によって開発されたものです。ですから、何かの皮膚疾患で悩まされている時は刺激が少なく肌をカバーするのに最適なコスメアイテムなのです。

ですから、カバーしながらケアもしてくれるという優れものなのです。BBクリームをのばすのに本場韓国では、パフを使って伸ばしていきますが肌にトラブルがある場合は清潔にした指で丁寧に刺激を与えないように伸ばしていった方が肌への負担を減らせます。

ニキビが増えたりすると、すべすべ肌がうらやましく気持ちもブルーになりがちですが、適切な処置をしてケアしながらメイクをしていけば、ニキビは必ず治るものです!ですから、焦らず一ずつ原因を突き止めて改善していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事