• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

背中ニキビを予防するための伝統的入浴法とは

Date:2013.06.02

夏が近くなると、肌の露出も増えますよね。日焼け止めや、無駄毛のケアだけではなく・・・。背中のケア、大丈夫ですか?

背中のニキビやブツブツ湿疹

若い頃だけでなく、大人になってからも、背中ニキビやブツブツできますよね。悩まされてたりする女性も、少なくないんじゃないでしょうか?

顔とかは、鏡で毎日チェックするのもあり、結構気にしていると思いますが、意外に背中って、自分自身で見る機会が少なくって・・・ね。

何気なーく、手が触れて、ブツブツしてて「キャー! なにこれー」とか、背中の大きくあいた洋服を着て、ビックリ!?とか。あなたは、背中のケアできてますか?

入浴時の順番

ニキビや湿疹と言えば、基本は『清潔』ですよね。実は、入浴時の洗う順番が、背中ニキビには大きく関係してるようですよ。

一般的に、シャンプーしてコンディショナーやトリートメントしてる間に顔洗ったり、身体洗ったりする人は、多いんじゃないでしょうか?でも、それが・・・良くないんですよね。あなたも、入浴の最後になって、髪のコンディショナーを流してたりしませんか?

シャンプー類の洗い残し

シャンプー類の洗い流し不足というか、自分で思ってるよりキレイに流せてないって・・・知ってましたか?

特に、ロングヘアの場合は、使用する量が多いってのもあり、背中に流れる薬剤が落としきれてないとか、軽く流しただけじゃダメらしいです。

特に、コンディショナーやトリートメント

コンディショナーや、トリートメントって、汚れを落とした髪をケアする目的でコーティングする感覚での成分が入ってる場合が多いそうです。それがシリコンか、ノンシリコンかには関わらず・・・。髪を保護する為の成分だとか。

それらが、髪に付着浸透するだけでなく、流す際には肌にも付着しますよね?

背中に残るヌルヌル

キレイに、完璧に洗い流せれば良いのですが・・・意外に残ってるものなんです。コンディショナーや、トリートメントの、ヌルヌルとかヌメヌメする成分、かけ湯やシャワーでしっかり流したつもりでも、流水だけでは実はあまり落ちてないんですね。

ソープ類を使って、しっかり洗わないと落ちないんですよ。額の生え際とか、襟足あたりも、落ちにくい部分なのです。

湯やシャワーで髪を流した後、しっかりと髪を上げて、生え際部分だけでもソープで再度洗っておくと、額のニキビも防げたりします。

頭から洗うのが、おばあちゃん流

昔、幼いころに「お風呂では、頭から下へ洗いなさい」とおばあちゃんに教わったという人も居るかもしれないですね。

つまり、頭を洗って、ちゃんと髪を上げて、洗顔して、身体を洗うという順番だそうです。ロングの場合は、髪をアップにしてからってのも、大事なポイント!

元々は、シャンプーやコンディショナーの洗い残し対策とかでは無くて、多分下半身や足は汚れているから、不浄だからという理由だと想像できます。でも、『頭から順番に下へ向かって洗う』って、なんだか理にかなってますよね。

おばあちゃん流の、伝統的な入浴法をしていた人たちは、背中ニキビの人は少なかったり・・・するのかもしれないですね?

この記事をシェアする

関連記事