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今までのケアは間違い?ニキビの新常識、潰したほうが早く治る!

Date:2014.02.25

繰り返しできる大人ニキビ。ニキビはもはや思春期だけの悩みではありません。大人になってからでもそれで悩む女性が非常に増えています。なぜニキビはできてしまうのでしょうか?

その原因はそれぞれですが不規則な生活とストレスだと言われています。化粧品を変える、食事に気を付ける、ストレスの解消法を試してみる等々、自分なりのニキビ改善法を試していることと思います。

しかしどんなに気を付けていてもそれは突然できてしまいます。それがあるだけでテンションが下がります。それを隠すことが難しいからです。コンシーラーで隠そうとしても凹凸はどうやっても隠せません。

結局は早くそれが収まるのを待つしかないのです。2、3日で小さく消えてしまってくれたらどんなにかいいのですが、却って大きくなる、数が増える、なかなか小さくならないままだとニキビの存在がストレスになってきます。

なかなか消えない、小さくならないニキビを段々とつぶしたいという衝動に駆られると思います。しかしそれはスキンケアの常識としてやってはいけないことだと言われています。

それでも我慢しきれずに潰してしまった事があるのではありませんか?なぜニキビをつぶしてはいけないのかというとそれが跡となって残るからです。ところがそんな常識を覆すケア方法があるのです。

実はニキビは潰すことで早く治る場合があるのです。それについてより詳しく紹介していきたいと思います。

なぜ潰していいのか?

ニキビは潰してはいけない、そのまま治るまで放っておくのが一番。それがニキビの常識でした。しかしそれではなかなか治らないニキビもあります。ニキビを早く治すには中にある芯を出してあげることなのです。

ニキビは皮膚内で汚れや雑菌が繁殖してそれが盛り上がった状態です。その中心となっているのがニキビの芯です。自分のニキビをじっくりと見たことがありませんか?ニキビによっては盛り上がった部分に白い点が見えるはずです。

それが芯です。それを出してあげるとニキビは縮まります。そうするとニキビの凹凸がすぐに無くなり治りが早くなるのです。

時期を見極めること

ニキビができたからといって、すぐに潰すのはおすすめできません。ニキビを早く治す、そしてできるだけ跡を残さずに治すには時期を判断するのが重要になってくるからです。

見極めポイントはニキビの白い部分が見えてきてから、それが少し硬くなってきた頃がお勧めです。でき始めのニキビは触ってみるとまだ柔らかく芯の部分も見えていません。それはまだ芯が皮膚の奥にあるからなのです。

それを無理に押し出そうとすると皮膚に大きな負担がかかります。その状態だと芯を出すまでに相当の力がが必要となります。そのために無理に強くニキビを押すとその跡が大きく残るのです。

そして跡も年齢とともに段々と消えにくくなります。おまけに色素沈着が起こり肌にずっと残ってしまうリスクもあるのです。すぐに潰したい気持ちはよくわかりますが時期が来るまでじっと待ちましょう。

芯を出し切ること

時期が来たら芯を出しましょう。その時は芯が残らないように出し切ってしまいましょう。芯が残っているとニキビは小さくなりません。だからといって強く押し続けるのは皮膚への負担となりますから力加減を注意しながら潰すようにしましょう。

自分でやるのが無理、自分で潰したら失敗した場合は、皮膚科に相談するのもおすすめです。ニキビの即効ケアとして潰して治してくれる皮膚科もあります。自分で実行するより失敗するリスクは低いです。

ニキビを潰して早く治すことはできます。早く治すことも大切ですが、できにくい肌に改善することも考えなければいけません。自分の生活習慣とスキンケアを見直してニキビに強い肌を作りましょう。

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