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美人は肉食?栄養・ビタミンたっぷりの“お肉”を食べて美しく!

Date:2014.03.07

有名モデルが「私は肉食」と宣言するように、美しいスタイルとは従来の“低カロリー食”だけで作られるわけではありません。低カロリー食で痩せ衰えてしまった体は、確かにスリムとも言えるかもしれませんが、“美しい”こととは違いますよね。

さらに、実はお肉自体にも、体を太りづらくする成分が含まれていることが注目されています。スタイルを美しく保つための「肉食」のポイントとは、一体どんなものなのでしょうか。

お肉、脂、避けるべき?

ダイエットで油(脂)を抜くことは定番中の定番の手法ですね。油っこい料理が多い肉料理を避けたり、肉の脂身を残すのも、同じ考え方からきています。しかし、脂肪が体にとって、そして美容にとってまったく不要かと言うと、そうではありません。

女性の体、特に二十代半ばを過ぎ少女っぽい魅力ではなく大人の女としての魅力を磨くべき頃の体にとって、ある程度の脂肪は敵ではなく、体の美しさに不可欠なものなのではないでしょうか。

「痩せただけ」で満足しているのかも

細く華奢な手足は確かに華奢で儚げ、男性によっても庇護欲をそそるものかもしれません。しかし、無理な食事制限をした結果のガリガリに痩せた手足は、かえって子供っぽく見えたり、不健康な印象を持たれてしまうもの。

しかも、本人は「痩せた!」と喜んでいるので、客観的にどう見られているのか、気付けないこともあるのです。

男性にとって女性は少しお肉がついている方がかわいい、というのはよく聞く話ですが、これはダイエットに盲目的になっている女性に対する、優しい忠告なのではないでしょうか。

美しい体とは、一本の棒のような脚ではなく、ふくらはぎと膝、太ももの曲線がわかる脚、引き締まったウエストから伸びる胸元やヒップの曲線など、「脂肪が作る曲線」でできているのです。

上手に食べれば「肉料理」は味方になる

脂肪が美しいスタイルにとって大切だということを押さえた上で、肉料理との付き合い方を考えてみたいと思います。

痩せたいからと言って肉料理や油を避けることが危険であるのは確かですが、では、無暗に肉料理を食べていては、当然高カロリーなのでデブデブと太るばかりです。

つまり、野菜だけじゃダメ、肉だけじゃだめ。子供の頃から教えられている通り、バランスよく食べることが前提です。そもそも、何故人間が肉を食べるのかと言えば、お肉が高エネルギーそして高タンパクの食材だから。

たんぱく質は体を作る元となり、美しい体の土台になる筋肉や骨を作り出します。筋肉がきちんとついている体は基礎代謝が高いので、それだけ太りづらいということでもあります。(もちろん、筋肉を作る運動をすることも前提ですが…)

そして、きちんと筋肉がついた体に、女性らしい脂肪が適量乗ることで、引き締まっているけれど女性的なスタイルが出来上がります。

赤身肉の成分に注目!!

美しい体作りに、肉のたんぱく質が必要不可欠であるほか、実はもうひとつ押さえておきたい成分があります。それが「L-カルニチン」

肝臓や腎臓で作られているアミノ酸の一種で、魚や動物の肉からも摂ることができます。これがダイエットに直結する働きを担っているのです。

食事をして得られたエネルギーを使って体を動かそうとしたとき、細胞に脂肪が運び込まれ分解されます。その脂肪の運搬をするのに必要なのが、このL-カルニチンです。

つまり、このアミノ酸をしっかり摂取できていれば、余分な脂肪もスムーズにエネルギーに燃焼されやすくなるのです。

肉類の中でも、ラム肉や、牛肉の赤身などに多く含まれています。これらを上手に食事に取り入れることで、脂肪の燃焼=ダイエット効果が期待できます

揚げ物やハンバーガー(ひき肉)など、余計な油分が多い調理法を避ければ、肉料理は美人の源になります。お肉は大好きだけど、ダイエット中だから我慢してる…そんな方は、ぜひラム肉or赤身肉を食べて、楽しくスタイル美人を目指してみては?

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