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気づいた時にはストーカー?肉食女子とストーカーの境界線

Date:2013.08.09

肉食系女子なんて言葉もありますが、気になる人が出来たら女の子からだって積極的にアプローチするのが当たり前になってきました。

「男の子たちが草食系なら、自分からいかなきゃ!」なんて張り切る気持ちも分かりますが、相手がしつこいと思って引いてしまっては意味がありません。やり方によっては気持ち悪いストーカーだと思われてしまうことも。

ストーカーというのは相手につきまとう人のこと。待ち伏せをしたり、何度も電話をしたり、行動を見張ったり…度を過ぎると法律でも規制される場合もあります。

そこまででなくても相手に「つきまとわれて気持ち悪い」なんて思われたくないですよね。そうならないためにも、肉食系女子とストーカーの境界線について考えてみましょう。

ストーカーはとにかく重い!

ストーカーになるような人はとにかくまっすぐ一途なタイプ。気になる人ができると頭の中はその人の事ばっかりで、一日に何度も携帯をチェックして仕事も手に付かなくなるなんて人は要注意。

付き合ってもいないのに「何してるの?」「どうして連絡くれないの?」なんて言ったり、相手からの返信が来ていなくても一方的にメールを送ったり、誕生日に高価すぎるプレゼントを贈ったりすると、たちまち彼にとって「重い女」になってしまいます。

更に彼の家や職場の近所をウロウロしたり、誰でも言うような言葉をアプローチだと考えたりし出すといよいよ危険。相手にされていないのに勝手に「彼は私に好意がある」なんて思うようになったらもうアウトです。

ここまでになってしまうと全く回りが見えなくなってしまうので、付き合っていない段階で真剣になりすぎている場合は、一旦「メールは返信が来たら送る」などといった当たり前の行為ができる程度まで冷静さを取り戻すことが大切です。

心の遊びがあれば大丈夫!

ストーカーになりたくないなら、「積極的だけど押し付けがましくない」というのがとても大切。真剣に向き合うのは付き合ってからにして、まずは気軽に誘い合える仲を目指しましょう。

もちろん相手を真剣に想っていればどうしても必死になってしまいがちですが、心に遊びが無ければお見合いのような緊張感が漂ってしまいます。

気持ちに余裕を持って、彼が軽い気持ちで「この子と一緒に出かけたら楽しそうだな」と思ってもらえるような雰囲気作りを心がけましょう。

結局は相手がどう思うかが決め手

いくらやり方や言い方を工夫しても、相手が「重い」「しつこい」「怖い」と感じてしまえばストーカーまっしぐらです。相手からの「迷惑だからやめてね」というサインを見逃さないように、常にアンテナを張っておきましょう。

例えば「仕事が忙しいから」「予定があるから」などと断られて空いている日も教えてくれないような時や、ハッキリと「付き合えない」「他に好きな人がいる」などと断られた時は絶対に引きましょう。

ここで粘り強く押してしまうと相手からは迷惑な相手とレッテルを貼られてしまう可能性があります。どうしても諦められない場合は、少し間を空けて「みんなで飲みに行こうよ!」なんて誘ってみるのもいいかもしれません。

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