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野菜中心と肉中心。どちらが健康で長生きできる?

Date:2014.11.15

あなたはお肉とお野菜どちらが好きですか?ダイエットなどしていると、つい野菜中心の食事に偏りがちです。

そんな時少しお肉を食べるたらパワーが湧いてきたような気がすることはありませんか?

野菜のナチュラル感、お肉のパワフル感。人間の魅力と同様。どちらも魅力的な食材です。

野菜派と肉派、どちらが健康で長生きできますか?

医学的にはっきりとどちらが健康的・・と証明されているわけではありません。

日々の食事における、肉と野菜のバランスや、食事の量、その人の体質などが関係しています。

それでもお料理の先生方や健康に関心のある方々のお話を聞くと・・歳をとってからもある程度お肉を食べている人のほうがパワフルでお元気なようです。

やはりお肉を食べるとパワーがでるようです。まず、お肉を食べようと思えること、食べたいと思えることが・・・健康でポジテイブなサインなのかもしれません。

自分の細胞に良質のたんぱく質を供給することはいくつになっても重要です

確かに、年齢的にだんだん量をたくさん食べられなくなったり・・あっさり食べ物のほうが胃にもたれない、負担が少なく消化しやすい・・そんな気もします。

ですから、ガッツリ量を食べなくてもいいのです。さっぱりした味付けで消化の負担になら程度に、お肉を食べる。

ただ何事もそうですが、自分のキャパシティー以上に取りすぎもいけませんから、野菜や炭水化物などバランスよく体に負担にならない程度に、おいしくお肉をいただきましょう。

「たまにはしっかりお肉を食べよう!」と思うその気持ちが、生命への前向きな姿勢につながるのではないでしょうか。

無理せず自分らしくお肉を味わう楽しみ方はたくさんあります

家族そろって、ワイワイ焼き肉に行ってみる。ちょっと高価な上質のワインに、脂のすくないフィレステーキを胃にもたれない程度においしくいただく。

さっぱりした鶏のささみカツをポン酢で食べてみる。夏は豚しゃぶを白髪ねぎと一緒に冷たくしていただく。

いろいろな工夫があると思いますが、やはり女性はコラーゲンを摂取すると、ハッキリとお肌に効果があらわれます。

脂が負担にならない程度に豚バラの角煮など、白いごはんと一緒にいかがでしょうか。

鳥の手羽元を圧力鍋で柔らかく煮ても上質のコラーゲンが取れます。

スープにいいお出汁がでて、カレーにしてもトマトソースにしてチーズをふりかけてパスタと食べてもおいしいです。

叶姉妹やかつ乃さんなど、スーパー美女のお肉好きは有名です

年齢不詳とも思える、セクシーな美女たち、叶姉妹やかつ乃さんの「肉好き」は有名です。毎日、お肉を食べているそうです。

特にステーキが好きとのこと。それでこその、肌のつや、セクシーなオーラ、素晴らしい実例です。

70歳80歳で、家族ですき焼きなべを囲み、「霜降りお肉がおいしい!」と言えること。

また、ほんの少しでいいから上質のサーロインを食べてワインを飲む・・・そんな70歳80歳でいたいですね。

健康だからお肉を食べられるのか、お肉を食べているからパワーがあるのか・料理教室の先生方がおっしゃっていたことは現実だなと思えるのです。

「もう、歳だから・・お肉はちょっと・・さっぱりした煮物やお刺身がいいわ」

「もう、歳だけど・・量は少なくていいからおいしいお肉を食べて頑張りたい」

どちらが生きるエネルギーがあるように思えますか?さあ、お肉でしっかり自分の細胞に良質のたんぱく質を供給して長生きしてみましょう。

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