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良い主婦の条件!肉・野菜などを長くおいしく保存する方法!

Date:2012.12.14

スーパーのチラシを見ては「Aスーパーの今日の特売は卵、だけど野菜はBスーパーの方が安いわっ!」と唸ります。少しでも安く手に入れるわざわざ両方のお店に行く事もありますよね?

私はありますよ。少なくとも給料日前なんか特に。だって1円足りとも損はしたくないですしね(笑)。

しかしっ!突然の友人知人のお誘いなどで、予定通りに自炊できない事もあるんですよね。なんせ交際は大事ですから(言い訳)。

そんな事もあってなのか、いくらスーパーやディスカウントショップで激安食品を手に入れても、腐らせてしまっては元も子もありません。

やりくり上手なデキル女性なら手馴れたものの、そうでない私のような女性にとっては喉から手が出る程知りたい情報なのです。

食材選びのコツを。ベテラン主婦の有人に訊いてみました。一体どのタイミングで何を買えば良いのか?どうしたら食費を少しでも浮かすことができるのか?ご参考にどうぞ。

まとめ買いOKな食材はずばりコレだっ!

まとめ買いをするにあたって最も大事なのは、「その食材が長期保存に適しているかどうか」という事です。

例えば野菜でも根菜類は長持ちします(ごぼう・れんこん・さつまいも・じゃがいも等)ですのでまとめて買っても問題ナシ!それとは逆に、青い野菜やモヤシは非常に傷みやすいので、数日間の献立を考え、使い切れる分だけ買う方が無駄がありません。

肉や魚は冷凍すればOKなのでこれらは特売日にまとめ買いしても大丈夫。缶詰などの保存食も「イザという時の救世主!」なので、やはり特売日にまとめ買いをした方がお得なのでその日は狙い目です。

使いまわしナンバー1のアイテム、ツナ缶を常備する。

缶詰の中でも特に常備しておきたいのが「ツナ缶」や「トマト缶」です。

何と言ってもアレンジがしやすいので「おかずにあと1品」という時に非常に有難い存在です。底値の日に是非ともまとめ買いをしたいアイテムです。

冷凍の野菜もフル活用しましょう

冷凍食品のバリーエーション、本当に増えましたよね。「お弁当にもう1品」といった定番アイテムはもちろんの事、時代と共に次々に新商品は出るし、その勢いは止まる事がありません。

何より保存が効くし、使いたい分だけ使えるのが魅力的ですよね。すぐに食べれ事ができるし。冷凍野菜に関して言えば、とれたての新鮮な野菜と栄養もほぼ変わらないので、冷凍野菜もいざという時の救世主アイテムです。

みなさんは野菜をちゃんと摂っていますか?美しくなりたい女性にとって、美容には絶対に欠かせない食材です。

市販の野菜ジュースも良いけど、市販の物は添加物も多少ありますし、何より食物繊維などがなかなか摂取しにくいものです。(最近は食物繊維入りも増えてきた方ですが)

時間に余裕のある時は市販のジュースだけでは済まさず、きちんと食べるようにしましょうね。

例えばほうれん草やいんげんなどの緑黄色野菜は、そのまま解凍して、おひたしなどの一品料理にする事もできるし、料理に少しだけ使いたい時にも一役かってくれます。

少量なら生野菜を買うより安上がりという事もあるのです。特に旬以外の季節は、こういった冷凍の野菜を上手に活用する事をオススメします。それでは最後に、それぞれの食材に合った保存法はあるのでしょうか?以下にまとめてみました。

冷暗保存をすると良い食材

  • じゃがいもや里芋などの芋類
  • ごぼう・れんこんなどの根菜類
  • たまねぎ
  • にんにく
  • かぼちゃ
  • 白菜 など

常温保存をすると良い食材

  • バナナ
  • マンゴー
  • グレープフルーツ
  • パイナップル
  • メロン
  • レモン
  • アボカド など

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