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たったこれだけで荷崩れせずに調理できる豆腐にする魔法のテクニック

Date:2014.03.30

豆腐はタンパク質がとっても豊富な食品です。ですが、冬になると冷奴では寒いということで、炒めたり、パスタに入れたいと思ったものの、使いにくいというのがありました。そこであることをするだけで、冬の炒めものにもなったんです!

そこで、とーっても素敵な豆腐の使い方について紹介させていただきたいと思います。

水を切るだけ

水を切るといっても、ざるにあけて、ボールをしいてという準備って、結構大変で、ついつい後回しになって、結局水切り無の豆腐を使うなんてことありませんか?そこでお勧めしたい「簡単・効果的なお豆腐の水のきりかた」です。

お豆腐の下部分ビニールをキッチンばさみ等でさっときるだけ

包丁かキッチンナイフでお豆腐の下部分を切って水が出る状態にします。これをシンクに水がいくような場所に、先ほど切った部分が下になるように置いておくだけです。たったそれだけで下ごしらえ完了です。

わざわざ豆腐の上にお皿を敷いて、その上に重石を乗せて水をきらなくても、豆腐自身の重さで水が切れていきます。そうすれば、水切り豆腐ができ、片栗粉をつけなくても、荷崩れたり、炒め崩れしない豆腐になり、小麦粉や片栗粉の分のダイエットにもなります。

さらに、おだしやソースの味がしみ込みやすいのです。とってもお勧めなお料理があります。

ペペロンチーノ風豆腐

ダイエットをしている方は、パスタでさえ、炭水化物になり、ダイエットには向いていない食材だと思ってしまいます。そこで、水切り豆腐君の登場です。水切り豆腐をゆでたてのパスタの代わりにします。

ペペロンチーノ風野菜パスタはいつも通りにつくりましょう。ただ、味付けについては普段よりも濃い目にします。最後に豆腐を投入します。これで完成です。さらにバリエーションでここから、マーボ豆腐風になります。

このときは、基本の野菜にトマト2個をプラスしてソースを作ってください。最後に豆腐を投入したら、100CCのだし汁を加え、ぐつぐつしたところへ、水溶き片栗粉を回しいれます。このとき、水溶き片栗粉は小さじ半分くらいでいいです。

なんとなくとろみがつけばいい感じです。いかがでしょうか?簡単水切り豆腐で、おいしい冬の豆腐料理にもバリエーションができるのではないでしょうか?

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