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恋めしはコレで決定!男心をつかむ料理、煮物のレシピのトリビア集

Date:2014.06.28

「意中の男性の心をつかむにはまずは彼の胃袋をつかめ」と巷でよく言われることですね!最近の男性諸氏はハンバーグやカレー、オムライスなどを好むそうなので、すでにそのメニューは攻略済みだと自負している女性のみなさんにあえて言います。

お袋の味の代表格、煮物をパパッと美味しく作れる女性こそ男心を動かしますよ!煮物の好きな男性は意外と多く、煮物料理ができる女性は家庭的な人というイメージに結びつけやすい…そうなると結婚したい相手としてみてくれる可能性が高いということです。

婚活本気モードのあなた、お袋の味をマスターする時、ちょっとしたトリビアも身に付けると効果的面!意中の彼の心を射止めやすくなります!

今さらながら煮物とはなんぞや?

煮物と一言でいってもその種類は多種多様、煮しめ、煮込み、煮付け、含め煮、煮浸し…。日本の四季の味覚を取り入れ、旬な素材を美味しくいただけるのが煮物です。味付けは水、だし、醤油、酒、みりん、砂糖、味噌、塩などでおこないます。

これらを旬な素材に味を染み込ませた料理―、これを煮物と言います。酒の肴にもなりますし、もちろんご飯のおかずにもなります。ここで代表的な煮物の種類を記しておきますね。 

旨煮…素材を長時間煮込んで味を染み込ませたもの。(田舎煮、肉じゃがなど)

炒め煮…炒めながら少ない汁で味を絡めて煮詰めたもの。(きんぴら、ひじきの煮物など)

煮しめ…濃い味付けで汁がなくなるまで煮込んだもの。(いり鶏、おせち料理の煮しめなど)

煮付け…少量の汁で甘辛く煮たもの。(煮魚など)

含め煮…素材の色や味を生かすように薄めの汁で煮たもの。(大根の煮物、高野豆腐など)

煮浸し…薄味でさっと煮て、冷ましながら味をつけたもの。(なす、ほうれん草、小松菜など)

初心者でも美味しくできる?煮物の味付け黄金比率

TVの情報番組で黄金比率を覚えれば誰でもおいしく味付けけができるというけれど本当なのかな?と常々思っていました。テレ朝の「うちめし」でおなじみの笠原将弘シェフが伝える黄金比率には興味がそそるのですが…。

たとえば煮物の王道、筑前煮や肉じゃがの黄金比率はだし汁:醤油:みりん10:1:1これが煮物全般に応用できると言います。

※10:1:1とは具体的に、だし汁500ml、醤油50ml、みりん50ml、砂糖大さじ1(4人分)です。

実はこの件で煮物上手な母に聞いたとき、こんな答えが返ってきました。「煮物初心者はメジャーカップやスプーンできちんと測って作ったほうが失敗しないですむけれど、それじゃあお袋の味とは言えないわね。」

この言葉、意味不明ながらなんだか不思議と納得してしまいました!そういえば、母は調味料をいちいち計って鍋に入れることをしていなかったことを思い出しました。いつも目分量で最初は調味料を少なめに入れて味見をしながら足していくやり方です。

四角四面なやり方ではなく、家族の体調や季節に合わせて味の濃さを調整していたような気がします。要は作りこんでいくうちに自然と体で黄金比率は覚えてしまうということなのでしょう。

煮物作りにはまずこの4つのトリビアを覚えよう!

それではお待ちかね、そんな煮物上手な母から習った4つのトリビアを公開しちゃいましょう!

★ゆで方

にんじんやごぼうなどの根菜類は水からゆでるようにします。ほうれん草などの葉物は沸騰したところで入れます。(レンコンは火が通りやすいのでお湯から入れてもOK)

★味付け

味付け順の覚え方は「さしすせそ」で覚えましょう。
さーさとう、しーしお、すーおす、せー醤油(せうゆ)、そーみそ

なぜこのような順番になるのかというと、砂糖よりも塩や醤油を先に入れると煮物にふんわりとした甘みがつきにくく、美味しさが半減するからです。最初に砂糖を入れて甘みをふくませると美味しくなります。

★味の染み込ませ

煮物はさめるときに味がよく染み込みます。次の日の煮物が美味しいのは納得がいきますよね。鍋を火からおろし、毛布などで鍋をくるむとゆっくりと冷めるので味が染み込みやすくなり美味しくなります。

★盛り付け

大きめの器にこんもりと小高く盛り付けると見栄えがよく美味しさを引き立たせます。

さあ、これで煮物をマスターして「恋めし」にチャレンジ、彼氏にさっそく作ってあげてみて下さいね!

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