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【認知症】チェックで、単なる物忘れか認知症かをチェック!

Date:2013.12.18

年齢を重ねるにつれて気になるのが「物忘れ」です。高齢になるにつれて誰でも「物忘れ」は多くなりますし、例え若くても忘れっぽい人はいます。「物忘れ」と「認知症」、症状は似通った部分があります。

単なる物忘れを認知症と勘違いして不安になったり、反対に認知症なのに気が付かずに症状を悪化させたりするケースもあります。今回は、実は何でもないと思っていたら実は認知症だったというケースをいくつか紹介したいと思います。

物事の一部を忘れるか、物事そのものを忘れるかが目安

例えば、1年前の誕生日のご馳走は覚えていても、昨日のランチに何を食べたかを瞬間的に思い出せない事は多いですよね?確かにいつものグループでいつもの店に行った事は確かだが、何を食べたっけ・・・という感じです。

この程度は毎日の習慣であれば誰でもある事であり、単に一瞬物忘れが生じたに過ぎません。しかし認知症の場合、さっき食事をした事すら忘れてしまって「ごはんは?」という風になります。

このように体験した物事のごく一部を忘れる事は一般的な「物忘れ」、体験した事すら忘れてしまうのは「認知症」と疑っていいでしょう。

他の例で言うと、物をどこに置いたか忘れてしまって探し回る事を物忘れ、この症状が進行して探しているという行為自体を忘れてしまうのを認知症と考えた方がいいかもしれません。

チェックしてみましょう

探しているものが見つからないと、「盗まれた」と思い込む→さんざん探して、意外なところで見つかって「ばかだな、私は」と自分の責任を認識しているならば問題なし。

普段やっている事、例えば料理や家事でもミスが多くなる(調味料を忘れる・間違える、洗剤を投入せずに洗濯機を回すなど)→本当に疲れていてぼんやりしている時には、たまにこのようなミスはあります。年に1回~2回程度で自覚できているのなら問題なし。

それに合わせて家事が億劫になり、潔癖症だった人が散らかっていても気にしなくなった→「今日は手抜きしよう!」とあえて家事を放棄するのは問題ないでしょう。また、計画的に「この日は家事はしない!」と自身で決めている場合ももちろん大丈夫です。

テレビのストーリーが理解できない→いつも楽しみにしている推理ドラマなど、いつの間にか理解できていないまま終わってしまっているのは少し認知症の気があるようです。理解できない事で、今まで興味のあった番組に興味を示さなくなったら要注意です。

単に番組に飽きてしまって見なくなるのは問題ありません。

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