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運が悪かったでは済まされない!女性が【認知症】を起こすケース

Date:2013.12.16

認知症といえば、どのような原因が発症すると思うでしょうか?一番思い付くのが「老化」ではないかと考えられるこの認知症ですが、基本的には脳の変異=萎縮などが大きな原因ですから、確かに老化が一番の理由を占めるのは違いないでしょう。

しかし実は、若年性と言われる認知症は40代でも発症すると言われています。脳の萎縮以外の原因で認知症になるケースには、さまざまな原因があります。

65歳以上では4人に一人が認知症予備軍!?

よく耳にするアルツハイマー病というのは、脳の萎縮が進行してしまい記憶力・判断力が低下する事を言います。老人になれば誰でも多少の脳の萎縮はあります。

当然物忘れが多くなったり新しい事が吸収しにくくなるのは避けきれない事ですが、これが日常生活を送る事さえ困難になった状況がアルツハイマーです。

アルツハイマーを根治するのは現在の医療では難しく、薬で進行を抑えるのが精一杯なのです。実は65歳以上の4人に1人、85歳以上だと何と3人に一人が認知症になると言われていますので、本当に他人事ではありません。

若年性では脳梗塞や事故が原因で発症

若年性の認知症は、老化のように脳が萎縮してしまって発症するのはほんの一部のようです。その原因の多くは、脳梗塞や脳卒中といった別の脳疾患なのです。今は40代でも脳梗塞・脳卒中は年々増えている病であり、そこから認知症を発症してしまうのです。

脳梗塞や脳卒中といえば脳の血管がもたらすものであり、日頃の食生活を含めた生活習慣が大きな理由となります。もちろん生活習慣以外にも、頭部を強打したりなどの突発的な事故のせいで不幸にも認知症を発症するケースが若年性には多いのです。

詳細な解明は未だされていないが、性格的な原因も

脳の機能障害である認知症ですが、よく聞く話では「細かいことにこだわらない大らかな性格の人は認知症になりにくい」という事です。これはやはり脳血管への影響に関わるからと言われています。

短気でキレやすい、もしくは頑固なタイプの人間は心臓や脳への血流に大きく負担をかける場合が多く、それが認知症の発症を促してしまうと考えられているからです。小さな事は気にしないで、「ま、なるようになる」という少々楽天的な思考も時には必要ではないでしょうか。

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