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女性必見!アンチエイジングやおしゃべりが【認知症】の予防になる

Date:2013.12.18

事故や怪我などが原因の認知症は別ですが、認知症のほとんどが老化が原因となるのは既知の通りです。老化を遅らせる=アンチエイジングを意識する事で、血管性認知症などの認知症は予防する事が可能なのです。

やはり身体をつくる事が基本!

健康な身体をつくるには、当然ながらまずは食事の事を一番に考えるべきでしょう。動脈硬化や高血圧など、血管性認知症の原因となる脳出血・脳梗塞にならないようにするにはやはり食事のバランスが大切です。

動脈硬化を防ぐのなら、不飽和脂肪酸が特に有効です。イワシなどに含まれる「DHA」が動脈硬化を抑制します。

「DHA」が脳細胞活性化に良いというのは有名な話ですが、青魚に含まれるこの成分は血管性認知症以外にもアルツハイマー型認知症予防にも効果があります。

高血圧の原因の一つは過剰な塩分の摂取です。この塩分を体外にスムーズに排出させるには、野菜や海藻、大豆などが一番です。

美容との関連性

老化を遅らせて若さを保つ事が、痴呆症を予防して結果的には美容効果を高めるという事です。例えば前項の食事の箇所でも記載した「大豆」の場合、女性ホルモン様の働きをする事で甲状線機能低下を防ぎます。

女性ホルモンの低下を防ぎ、女性らしい身体を維持するのには大豆に含まれるイソフラボンが一番です。

人とのおしゃべりが認知症進行を遅らせる

バランスの摂れた食事で身体をつくるのは、認知症予防に欠かせない事です。これは動脈硬化や肥満などの身体的理由から認知症を発症させないためです。このように日々の健康管理が認知症を予防する事は明確です。

しかし、認知症は最終的には脳機能に障害が出る病気です。脳の萎縮を防ぐには、人との交流を図って常に脳に刺激を与える事が大切です。人とのおしゃべりが好きな人には認知症が少ないと言われています。

若年性認知症の症例で言うと、異性とのおしゃべりや交流で認知症進行を限りなく遅らせる事ができたというケースもあります。

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