• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

多用厳禁!人間関係を壊すかもしれないワード3つ

Date:2013.12.18

日本語は難しいもので、少し言い方を間違うと相手を不快な気持ちにしてしまうことがあります。

特に気をつけたいのが話し方のクセです。仮に本人が悪気なく話していても、話している言葉にネガティブな言葉があったり、きつく感じる言葉が少しでも入っているだけで本人の印象が良くない方に変わってしまうのです。

そこで今回は人間関係を悪化させないためにも、特に使わないことを強く推奨する言葉を3つご紹介します。

1.べつに

「べつに」という言葉には、「本当は不満だけど言っても仕方ないよね」という意味を含んでいます。そのため「べつに」を多用すると、いつも何かに不満があるかのように思われてしまうのです。

もし「今日は何が食べたい?」と聞かれて「べつに何でもいいよ」と普段答えているなら、これからは本当に食べたいものを言ってみましょう。

もし本当に何も思い浮かばない時は、相手の食べたいものを聞いたり「今日はお腹が空いているから何でも食べられそう」と言ってみるようにしましょう。

2.だって

「だって」が最初につく時は、「今から言い訳を言いますよ」と前もって言っているようなものです。そのため頻繁に「だって」を使うと、人は頻繁に言い訳を言われているように感じます。相手を不快にさせてしまう原因になるので、多用するのはやめましょう。

正当な理由があるときも「だって」を使わず、「理由があって…」など、別の言葉に置き換えましょう。

3.だから

「だから○○なんです」「だから○○だって言っているでしょう」と頻繁に言われたら人はどう感じるでしょうか。おそらく「だから」を多用する人に対し、態度が大きく見えたり気が強そうに思われることでしょう。この言葉は自分の意見を通したい人がよく使うものです。

「だから」を多用しないためには、「私は○○だと思う」という言い方に置き換えることが大切です。

「だから○○なんです」と言うと自分の意見を一般論であるかのように言っていると思われますが、「私は○○だと思う」と言えば、これはあくまでも自分の意見だということが伝わりやすくなるからです。

自分の意見を言っていることが相手にわかれば、少なくとも偉そうだと思われたり、押しつけがましいと思われることは少ないはずです。

言い方次第で関係が変わる

上記3つの言葉を使っている人から見ると、「そんなことくらいで…」と思うかもしれません。しかし、1度や2度にとどまらず、頻繁に言っているとしたらどうでしょうか。少なくとも、話している相手に良い印象は与えませんよね。

話し方のクセは、意識しなければなかなか直すのが難しいものです。もし心当たりがある場合は少しずつ改善していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事